採用情報はこちら
オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2019年7月

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「革手袋」中前編

革手袋

革手袋

 

「グラインダー」「ガス溶接、ガス溶断」「アーク溶接」時には、「革手袋」は欠かせない装備品の一つです。

 

 

「研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」零れ話。中後編」でも触れていますが、「グラインダー」では細かく目に見えない粉塵が飛散し、「ガス溶接、ガス溶断」「アーク溶接」ではスパッタが飛散します。

 

 

「革手袋」が欠かせない理由は、上記の物が高温で飛散する為です。

 

 

熱を保ったまま飛散するので、「軍手」のような布製品の手袋では、手袋の損傷や最悪の場合には、火傷に至ります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「革手袋」に火花やスパッタが付いても、手にやけどを負う事は絶対にありません(*´ω`*)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「革手袋」中編

革手袋

革手袋

 

【 火傷や擦り傷、切り傷の防止、さらに汚れや素手で触ることが危険な化学物質病原体からも手を保護する。】『手袋』『引用 ウィキペディア日本語版』https://ja.wikipedia.org/wiki/手袋2019年2月28日 (木) 10:50

 

 

「革手袋」を使用する主な理由はモチロン、火傷や擦り傷、切り傷から手を守る事です。

 

 

特に鋼鉄製の物を素手で触ると、切り傷が発生します。

 

 

日常にある鋼鉄製の物は、人が触れても怪我をしないように加工を施されていますが、加工前の物は、時には鋭利な刃物と化します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

紙で手を切るほどです。

鋼鉄製ではもっと深く、大きな切り傷になります(;゚Д゚)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「革手袋」前後編

革手袋

革手袋

 

【保護や装飾のために(形態によってはやその一部を含む)を覆う衣服】『手袋』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/手袋2019年2月28日 (木) 10:50

 

 

上記の通り、作業だけを目的とした使用方法だけではありません。

 

 

時には寒さ対策の為に使用する事もあります。

「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」中後編」と使い方は同じですね。)

 

 

また特殊な現場では、「革手袋」の着用を義務付ける場所もあります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「革手袋」の着用を義務付ける主な理由は、怪我の防止や製品の品質保持の為です(*´ω`*)

 

 

指文字。「い」 鍛冶屋の憩い。

軍手

軍手

 

日曜日!!!になりました(≧▽≦)

 

 

しかし日増しに暑くなってきましたね。

 

 

体調管理は出来ていますか?

 

 

早いもので7月もそろそろ終わり、いよいよ夏本番となります。

 

 

「兵庫県 加古川市の近況。2 鍛冶屋の熱中症対策。」をご覧頂いて、早めの対策をして下さいね(^_-)-☆

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

今回は「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」前前編」の写真の意味を紹介致します。

 

 

写真は「指文字」「い」です。

 

 

握った拳から小指を出して表現します。

 

 

同じ手の形でアルファベットの「i」にもなります。

 

 

また、同じ手の形で「女」にもなります。

 

 

(‘◇’)ゞ(^<^)(^_^メ)(^_^)/~(*‘∀‘)(; ・`д・´)(・・)/~~~(*”▽”)

 

「健康な時においても病を忘れべからず」と申します。

 

 

これぐらいなら、あと少しだからと無理をせず、十分な水分と塩分を早めに補給して、夏を乗り切りましょう(∩´∀`)∩

 

 

次回は前回の続きと相成ります(*´ω`*)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「革手袋」前中編

革手袋

革手袋

 

当ブログで紹介する「革手袋」は、基本的に牛の皮を使った物を紹介しています。

 

 

使う材質によって、若干の使用方法が異なる為です。

 

 

他の素材の物は、追い追い紹介していきます。

 

 

ちなみに他の素材としては、牛、豚、ヤギ、ヒツジ等を使用した物が普及していますが、作業用としては、牛、豚の皮がメインとなります。

 

 

モチロン人工の手袋もあります。

 

 

次回は日曜日!!!

日曜のひと時、「あなた」「指文字」を紹介致します(*´ω`*)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「革手袋」前前編

革手袋

革手袋

 

写真の物が「革手袋」です。

 

 

正式名称は「作業用革手袋」となります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

実は「始まりました。」で少し記述していますが、ブログを始めたばかりだったので、全く紹介になっていません(^▽^;)

なので、今回改めてスポットライトを当てたいと思う次第で~ございます(*´ω`*)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「革手袋」前編

革手袋

革手袋

 

作業用手袋にも様々な種類があるのをご存知ですか?

 

 

その中でも、「鍛冶屋、建設業や製造業」の中で最も使用頻度の高い、「革手袋」を紹介致します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「革手袋」は、「鍛冶屋、建設業や製造業」には欠かせない物の一つです(*´ω`*)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」後後編

軍手

軍手

 

「軍手」の最大の弱点としては、やはり熱に弱い事が挙げられます。

 

 

もちろん一般的な作業では問題ありません。

 

 

ですが「鍛冶屋、建設業や製造業」では、「ガス溶接、ガス切断」「アーク溶接」「グラインダー」を使用する際は、「軍手」では意味を成しません。

 

 

「ガス溶接、ガス切断」「アーク溶接」では火花が、「グラインダー」ではスパッタが飛散する為です。

 

 

ではどうするのか?

 

 

それは次回に続きます(*´ω`*)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」後中編

軍手

軍手

 

「軍手」は安価で使い勝手の良い手袋ですが、やはり雨や油には弱いのは確かです。

 

 

布製の物ですから、致し方ありません。

 

 

ですが、雨や油の多い現場で、止むを得ず使用する以外は何の問題もなく使用できます。

 

 

それに、使い続けるならば洗濯も可能です。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

洗濯して使い続けるか、汚れたら捨てるかは、好みが分かれる所ですね(*´ω`*)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」後前編

軍手

軍手

 

一部の作業では、「軍手」の使用を禁止している事もあります。

 

 

【軍手は作業時に切り傷、擦り傷などの怪我防止のために着用されるが、ドリル等回転部分のある道具で作業を行う場合には、布地が回転部分に巻き込まれる危険があり、手指の喪失や、最悪の場合死亡災害にもつながる】『軍手』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/軍手2019年6月18日 (火) 18:07

 

 

上記の通り回転物の取り扱いでは、「軍手」は使用不可です。

 

 

例えるならば、鉄棒と原理は同じです。

 

 

逆上がりや前回りをした時に、ズボンが巻き付いた経験はありませんか?

 

 

ドリルは構造上螺旋状に刃が付いている為、「軍手」も螺旋状に巻き込まれます。

 

 

その為指の喪失のような、重大な災害に繋がってしまいます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

鋼鉄製の物に穴を開けるドリルです。

人間の指など一溜りもありません(@_@;)