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アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「TIG溶接棒」前後編

TIG溶接棒

TIG溶接棒

 

 

「TIG溶接棒」「アーク溶接棒」と同様に、材質に合わせた「溶接棒」が存在します。

 

(詳しくは、こちらをご覧下さい(^_-)-☆➡「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「溶接棒」番外編。中前編」

 

 

 

鉄はモチロンの事ながら、ステンレスや非鉄金属である、アルミニウム等も溶着させる事が出来ます。

 

 

 

「アーク溶接棒」とは違い、母材を溶かしてから「TIG溶接棒」を溶かす方法だからこそ、出来る賜物です。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

鉄やステンレスと違い、アルミニウムの溶着は独特です。

 

「日乃出工業」では、親切丁寧に指導いたします(^_-)-☆

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「TIG溶接棒」前中編

TIG溶接棒

TIG溶接棒

 

 

写真の「TIG溶接棒」にも、「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「溶接棒」番外編。前後編」と同じく、作業状況に合わせて太さが選べます。

 

 

 

1.6mm、2mm、2.4mm、3.2mm、4mmと細かな種類があります。

 

 

 

現場作業では、主に上記の太さが選ばれます。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

他には、0.8mm、1mm、5mmと前後にもう少しあります。

 

私(松本 日出治)の知る限りでは、上記の太さで大方網羅できます(*´ω`*)

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「TIG溶接棒」前前編

TIG溶接棒

TIG溶接棒

 

 

写真の「TIG溶接棒」は、使用中の物を撮影しています。

 

 

 

新品は、1000mmの長さがあります。

 

 

 

1束5キロ入りです。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

プラスチックの筒状に入っているので、持ち運びが楽に行えます(*´ω`*)

 

 

TIG溶接棒

TIG溶接棒

 

 

手話。78 鍛冶屋の憩い。

気を付ける 注意

気を付ける 注意

気を付ける 注意

気を付ける 注意

 

 

「生気溌溂」(せいきはつらつ)日曜日!!!ですね。

 

 

 

緊急事態宣言は解除されましたが、油断できない日々が続いております。

 

 

 

「あなた」は、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

コロナウイルスが減少傾向にあるのか、外出を控えた事で減少したのか、目に見えない脅威は本当に厄介です。

 

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

 

写真は手話で「気を付ける」又は、「注意」です。

 

 

 

両手の指を伸ばして体の前に置き、両手を軽く握りながら胸の前に持ってきて表現します。

 

 

 

緩んだ気持ちを、引き締める様子を表しています。

 

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

 

熱気にも冷えにも立たぬ(ねっきにもひえにもたたぬ)と申します。

 

 

 

白黒ハッキリすれば簡単な話ですが、そうもいかないのが感染の怖い所ですね。

 

 

 

外出の際は十分「気を付けて」、うがいと手洗いを忘れずに、快適な日曜日をお過ごしくださいね(^_-)-☆

 

 

 

(/ω\)ヾ(@⌒ー⌒@)ノ(^.^)/~~~(^。^)y-.。o○(^v^)

 

 

 

次回は前回の続きと相成ります(*´ω`*)

 

お楽しみに\(^o^)/

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「TIG溶接棒」前編

TIG溶接用溶接棒

TIG溶接棒

 

 

写真の物が「TIG溶接棒」です。

 

 

 

現場作業では、単に「溶接棒」「溶棒」と呼んだりしています。

 

 

 

「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「溶接棒」番外編。全編」と同じような物です。

 

 

 

厳密な違いは、「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「TIG溶接」前中編」をご覧頂けると幸いです(^_-)-☆

 

 

 

次回は日曜日!!!ですね。

 

日曜のひと時、「あなた」に手話をお届け致します(*´ω`*)

 

お楽しみに\(^o^)/

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」後後編

バックトーチ

バックトーチキャップ

 

 

「タングステン」を新品の状態で使用する時は、写真の様な長手の「バックトーチキャップ」を使用します。

 

 

 

「トーチ」に細い太いがある様に、様々な状況に応じた部品があります。

 

 

 

一つ一つの部品が、使い勝手が良く、かつ効率的になる様に考えられています。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

先人の知恵と、技術の発展の賜物ですね(*´ω`*)

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」後中編

タングステン

タングステン

 

 

前回「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」後前編」で紹介した通り、「タングステン」は、新品の状態では150mmあります。

 

 

 

ですが、現場作業で使用する時は、敢えて半分にして使用します。

 

 

 

主に研ぐ手間を省く為です。

 

 

 

予備として何本か先端を尖らせた「タングステン」を常備しておき、合間にまとめて先端が丸くなった「タングステン」を研ぎます。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

現場作業では、その場に研ぐ為の工具が無い時や、「仮付け」を数多くしていく際に、速さが必要だからです(*´ω`*)

 

 

「仮付け」は、「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」零れ話。中中編」をご覧頂ければ幸いです(^_-)-☆

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」後前編

タングステン

タングステン

 

 

写真の「タングステン」は、使用中の物を撮影したものです。

 

 

 

新品の「タングステン」は、長さが150mmあります。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

新品の「タングステン」の写真を載せようかと思いましたが、イマイチ違いが分かりにくかったので諦めました(/ω\)

 

私(松本 日出治)の写真の腕が悪いだけかもしれませんが(^▽^;)

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」後編

タングステン

タングステン

 

 

「タングステン」は、「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」前前編」で既述した通り、融点が金属のうちで最も高いですが、溶けない訳ではありません。

 

 

 

なので、「タングステンタッチ」以外にも、溶接作業の合間に先端を研ぎ直して、溶接作業の継続を行います。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

「TIG溶接」は、常に「タングステン」を研ぐ為の工具が必要不可欠です(*´ω`*)

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」中後編

タングステン

タングステン

 

 

「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」中前編」で紹介した通り、「タングステンタッチ」「タングステン」を消耗させる要因です。

 

(詳細は、上記をクリック(^_-)-☆)

 

 

 

また、不活性ガスで溶接部を保護しますが、母材自体に付いている不純物は、事前に取り除かなくてはなりません。

 

 

 

上記も「タングステンタッチ」同様に、「タングステン」の消耗を引き起こします。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

不純物の例としては、塗装や錆が挙げられます(*´ω`*)