採用情報はこちら
オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

昔ながらの救世主。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編「安全帯」前編

 

松本 日出治

 

今回も「安全帯」です。

 

詳しくは前回の「高所作業の救世主。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編「フルハーネス型安全帯」全編」を参照して頂ければ、より「安全帯」を知る事が出来るはずです(^▽^;)

 

私(松本 日出治)の拙い説明で「あなた」に伝わっているかは、自信がありませんが(汗)

 

 

写真の「安全帯」は、何十年も前からある定番の物です。

 

 

前回の「高所作業の救世主。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編「フルハーネス型安全帯」全編」(を参照して…しつこい?それだけ見て頂きたいんです\(^o^)/)とは、かなり形が変わっています。

 

どう違うかは次回に続きます\(^o^)/

 

只今、ブログ制作、紆余曲折中です(>_<)

 

 

 

高所作業の救世主。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編「フルハーネス型安全帯」後編

日乃出工業

日乃出工業

 

前回の続きとなります。

 

詳しくは「高所作業の救世主。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編「フルハーネス型安全帯」中編」を見て頂けると嬉しい限りです(*’ω’*)

 

 

今現在(2018年7月4日)全産業中、 最も多くの尊い人命が失われているのは、確かです。

 

ですが、近年減少傾向にあるのをご存知ですか?

 

私達、建設業や製造業に携わる者として、日夜先人の失敗や教訓を生かし、日々精進しています。

 

私はブログを通して、「あなた」の架け橋になりたいと思い、日々ブログを更新しています。

 

ですから、良いイメージも悪いイメージも、包み隠さずにありのままを伝えるのも、また自分の責任だと思います。

 

「あなた」は、ブログを見ています。

 

「あなた」がどう感じるか、私には分かりません。

 

このブログを見て、気分を害したかもしれません。

 

逆に共感してくれたかもしれません。

 

 

「あなた」はどう感じましたか?

 

高所作業の救世主。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編「フルハーネス型安全帯」中編

日乃出工業

日乃出工業

 

前回の続きです。

 

詳しくは「高所作業の救世主。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編「フルハーネス型安全帯」前編」をご覧頂くと、よく分かりますよ~(≧▽≦)

 

 

「フルハーネス型安全帯」をどこで使うかは、「タイトル」にもあるように、高所での作業で使います。

 

その高所の定義は「労働安全衛生法」で、地上から2メートル以上で高所作業と定義されています。

 

もしかしたら意外に感じますか?

 

戸建ての屋根の上や高層ビル等々、もちろん高所作業です。

 

ですが、2メートルの高さというのが、人に油断を誘います。

 

想像してみて下さい。

 

「あなた」は50階建てのビルの上にいたとします。

 

手摺の向こう側に物があり、それを取りに行く時に、手摺から身を乗り出しますか?

 

きっと怖くて出来ないのではないでしょうか?

 

私(松本 日出治)は出来ません(^▽^;)

 

もちろん2メートルだからとする人はいないでしょうが。

 

 

50階建ての上では、人は否応無しに、体が委縮してしまいます。

 

 

ですが2メートルぐらいだと「大丈夫だろう」と油断してしまうんです。

 

だからこそ、「2メートル」という定義なんです。

 

次回に続きます\(^o^)/読みやすいですか~(*´ω`*)

 

高所作業の救世主。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編「フルハーネス型安全帯」前編

日乃出工業

 

写真は「フルハーネス型安全帯」と呼ばれる物です。

 

写真の撮り方が下手っぴなので、見えにくい事をお許し下さいm(__)m

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

簡単に装着の仕方をお教えします。

 

青の丸で囲っているのが、肩に着けます。

 

リュックサックを担ぐ要領です。

 

 

赤の丸で囲っているのが、腰にきます。

 

ズボンのベルトの様な役割を果たします。

 

 

緑の丸で囲っているのが、太ももにきます。

 

万が一ぶら下がった時に、下半身をこの部分で支えます。

 

 

そして黒の丸で囲った部分が、肝心要の「命綱」を固定場所に掛ける為の「フック」です。

 

この「フック」がどこにも掛っていないと、ただの「養成ギブス」になってしまいます(^▽^;)

 

 

そもそも「安全帯」とは【高い場所で作業を行う場合に使用する命綱付きベルトのことである。大まかには、命綱としてのロープ部分と、それを支持物に固定するためのフック、および墜落時に人体を保持するためのベルトから成っているが、人体の保持のためにロープだけではなくベルトも併用する点が「安全帯」という名の由来】『安全帯』『引用ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』2018年3月7日 (水) 09:37https://ja.wikipedia.org/wiki/安全帯

 

ちなみに「ハーネス」とは、【基本的には、馬具の一種。馬をしっかりとらえたり、コントロールするための、ハミ手綱

ロッククライミングなどで用いる安全ベルト。とくに工事現場用のものは「フルハーネス型安全帯」とよばれる。】『ハーネス』『引用ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』 2017年5月20日 (土) 03:34 https://ja.wikipedia.org/wiki/ハーネス

 

となります\(^o^)/

 

次回に続きます(*’ω’*)

サクッとご覧頂けるように、短めでお送りいたします(*^。^*)

手話。鍛冶屋の憩い。

松本 日出治

松本 日出治

松本 日出治

松本 日出治

 

今日は日曜日!!!「あなた」はいかがお過ごしですか?

 

 

ちなみに私は仕事をしてました(^▽^;)

 

 

神様もお休みになられるのに…………まぁ何事もタイミングといった所でしょうか

(●´ω`●)

 

などとボヤいておりますが、しっかりと振休で休んでました(≧▽≦)

 

 

プラマイ0で~ございます。

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

だいぶんタイトルとズレてしまいました(^▽^;)

 

元に戻します。

 

 

写真は「松本 日出治」です。

 

 

地味に痩せました( *´艸`)

 

「会社概要」のごあいさつと比べて頂くと分かり易いと思います。

 

 

…………ハイ!!!すいませんm(__)m

もちろん「そこ」ではありません(^▽^;)

 

 

手元をご覧ください。

 

 

上の写真では両手の人差し指を立てています。

 

この手を前後に振って表現すると、「手話」では「遊ぶ」となります。

 

ちなみに語源は、昔の子供の遊びだった、チャンバラごっこの刀が由来です。

 

 

そして下の写真も同じ様に立てていますが、人差し指と中指を立てています。

 

 

「あなた」はこれで「手話」表現で何になるか、

 

「おわかりいただけただろうか」(*´ω`*)

 

(気に入ってるフレーズなので、ちょこちょこ入れますよ~( *´艸`))

 

 

実はこれで「会社」になります。

 

ちなみに語源は、株式取引の場で使われるサインが由来です。

 

 

実によく似ていますよね?

 

ほぼ同じ動作で「遊び」「会社」の意味になる。

 

偶然と言ってしまえばそれまでですが、私(松本 日出治)が初めて知った時は、

目から鱗が落ちました。

 

 

この事を知って、仕事に対する気持ちが、幾分楽になりました。

 

 

これを知ったお陰で、日々の仕事にゆとりと余裕が持て、仕事は楽しむものだと思うようになったのです(≧▽≦)

 

 

人は何がどういうキッカケで変わるか分からないものです。

 

 

「あなた」ももし、悩みや困り事がある時、意外な所で解決策や答えが見つかるかもしれませんよ(^^)

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

さて次回は、鍛冶屋、建設業や製造業で普段身に着けている物を紹介したいと思います。

 

お楽しみに\(^o^)/して頂けるだろうか?(●´ω`●)

(えぇ~かなりのお気に入りですとも。それが何か?( *´艸`))