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カテゴリー別アーカイブ: アーク溶接

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」中中編

溶接機 抵抗機

溶接機 抵抗機

 

写真の箱のような物が、「溶接機」と呼ばれる物です。

 

 

「溶接機」の一次側を工事用の電源に取り付けます。

 

 

写真の都合上分かりにくいですが、赤丸で囲っている部分が「一次側の線」です。

 

 

「あなた」は家庭で洗濯機の電源を取り付けた事がありますか?

 

 

洗濯機同様、万が一漏電した場合を考慮して「ケースアース」を繋ぎます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「溶接機」の詳細は、順次紹介していきますので、今回は取り付け手順を紹介しています(*´ω`*)

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」中前編

アーク溶接

アーク溶接

 

前々回「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」前後編」で記述した通り、「溶接」と呼ばれる方法は、3種類に分類されます。

 

 

今回はタイトル通り、「アーク溶接」を紹介していきます。

 

 

「炭酸ガスアーク溶接」「TIG溶接」は、今のところ未定ではありますが、別の機会で詳しく紹介していきたいと思っております(#^^#)

 

 

「アーク溶接」は広く一般的に「鍛冶屋、建設業や製造業」で使われています。

 

 

その最たる理由が、使い勝手の良さにあります。

 

 

次回は日曜日!!!当然の如くアレ致します(*´ω`*)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」中編

アーク溶接

アーク溶接

 

【アーク溶接は電極の溶融の可否によって2つに大別される。 電極が溶融し、溶滴となって母材に移行する消耗電極式溶接(溶極式)[2]と、電極は溶融せず溶加材(溶接棒)を溶融池に送り込み母材へ溶かし込む非消耗電極式溶接(非溶極式)[3]である。】『アーク溶接』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/アーク溶接2018年12月10日 (月) 04:59

 

 

要約すると、「溶極式」は前回「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」前後編」で記述した、「溶接棒、溶接ワイヤー」に電流を流し、そのものを溶かし込みます。

「アーク溶接」「炭酸ガスアーク溶接」が、上記に当たります。)

 

 

「非溶極式」「半田鏝」(はんだごて)同様に、電流を流した所に「溶接棒」を近づけて溶着させます。

(上記は「TIG溶接」に当たります。)

 

 

次回に続きます\(^o^)/

溶着させるものの材質や厚さ等で、上記の使い分けを行い使用します(*´ω`*)

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」前後編

アーク溶接

アーク溶接

 

【母材と呼ばれる溶接対象と電極(溶接棒、溶接ワイヤ、TIGトーチなど)を接触させて通電させた後、双方を引き離すと母材と電極の間にアークが発生する。発生したアークの温度は5,000 ℃から20,000 ℃程度あり、これを熱源とした高熱で、母材と溶加材、あるいは溶接棒を溶融させて一体化する接合法である。従って、基本的にアーク溶接の対象は電気伝導体のみである。電気溶接と言われることもあるが、このように呼ぶ場合は抵抗溶接も含まれる。】『アーク溶接』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/アーク溶接2018年12月10日 (月) 04:59

 

 

「溶接棒、溶接ワイヤー、TIGトーチ」は、順に「アーク溶接」「炭酸ガスアーク溶接」「TIG溶接」の部分的な名称です。

 

 

一般的に「鍛冶屋、建設業や製造業」では、上記の3種類が「溶接」として使用されます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

上記の3つを、状況や条件に合わせて使い分けています(*´ω`*)

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」前中編

アーク溶接

アーク溶接

 

【母材は鉄鋼が多いが、アルミニウムチタンなどほかの金属にも利用される。 】『アーク溶接』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/アーク溶接2018年12月10日 (月) 04:59

 

 

基本的には、熱を加えて溶けて固まる物には、全般に使用可能です。

 

 

なので、銅や銀、金等も「アーク溶接」とは違う呼ばれ方ですが、根本は同じです。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

上記はちなみに、「蠟接」(ろうつぎ)「ろう付け」と呼ばれる方法です(*´ω`*)