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カテゴリー別アーカイブ: アーク溶接

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」後後編

アーク溶接

アーク溶接

 

「アーク溶接」は、金属ヒュームという酸化鉄からなる煙を発生し、大量に吸った場合、金属ヒューム熱じん肺などの深刻な病気の原因となる。ヒュームには一酸化炭素オゾンも混ざっており、換気には十分注意しなければならない。】『アーク溶接』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/アーク溶接2018年12月10日 (月) 04:59

 

 

金属ヒュームは、「肺の守りの要。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「防塵マスク」全編」を使用して、殆どをシャットアウト出来ます。

 

 

ですが、上記のように「アーク溶接」は熱を伴う為に、煙や一酸化炭素は避けられません。

 

 

屋外や広い建屋の中なら問題ありませんが、密閉空間に近い場所では、「送風機」を中から外へ、風を通すように設置して対処します。

 

 

発生する煙を例えるならば、キャンプファイヤーとほぼ同等ではないでしょうか?

 

 

次回は日曜日!!!久々にアレ致します(*´ω`*)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」後中編

アーク溶接

アーク溶接

 

【アーク溶接は強烈な紫外線を発生する。その強さは、アークから50cm離れた皮膚に数秒間アーク光を曝しただけで炎症を起こすほどであり、日光の比ではない。長時間アーク光に曝した場合、火傷、水ぶくれ、シミなどの症状が発生する。何度も至近距離で強烈なアーク光に皮膚を曝すと最悪皮膚に至る場合もある。通常、溶接の光では日焼けと同じような炎症を起こし皮が剥けるものの、小麦色の肌にはならない(しかしシミはできる)。裸眼でアーク光を見た場合、電光性眼炎(電眼炎)という炎症を起こす。何度も電光性眼炎になると視力の低下や最悪の場合失明に至る。この他、アーク溶接によって発生する紫外線は波長が短く、空気中に含まれる酸素分子オゾンに変化させる[25]。オゾンは酸化力が強く、生体にも打撃を与える。 】『アーク溶接』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/アーク溶接2018年12月10日 (月) 04:59

 

 

上記のように、「アーク溶接」中には強力な紫外線が出ている為、「作業の立役者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「作業服」全編」で、体を紫外線から守り、「目の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」全編」で眼を守ります。

 

 

「作業服」「保護メガネ」で、強力な紫外線を殆どシャットアウト出来るのですから、様様です(*´ω`*)

 

 

次回に続きます\(^o^)/

長時間の溶接作業をした後の「作業服」は、色落ちしてしまいます。

それだけ強力な紫外線が出ているという事ですね( ..)φメモメモ

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」後前編

溶接面

溶接面

 

溶接時には、「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」前後編」でも記述した通り、5000度~20000度と非常に高温になり、それに伴って強い光を発します。

 

 

その為に、溶接中は写真の「溶接面」を使用して作業を行います。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

ちなみに、「溶接面」を使用した景色がこちらです(*´ω`*)

 

溶接面

溶接面から見た太陽

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」後編

ホルダー アース

ホルダー アース

 

前回「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」中後編」で登場した、「キャブタイヤ」の先に、電流を流すための「ホルダー」「アース」を繋ぎます。

 

 

写真の左側が「ホルダー」、右側が「アース」です。

 

 

「アース」は溶接する任意の物に取り付けて、「ホルダー」「溶接棒」を取り付け、溶接する物に「溶接棒」を近付けると、「アース」「ホルダー」を通して電流が流れて、溶接が出来る様になります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

ちなみに、「溶接棒」がこちらです(*´ω`*)

 

溶接棒

溶接棒

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」中後編

溶接機 抵抗機

溶接機 抵抗機

 

赤丸で囲っている部分に、「キャブタイヤ」を繋いで任意の場所まで伸ばします。

 

 

「キャブタイヤ」「ガスホース」「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」全編」も一緒にご覧頂けると嬉しいです(^_-)-☆)同様に、長い物では20mの長さがあります。

 

 

ですが、状況によっては20mでも足りない時も多々あります。

 

 

その時には「キャブタイヤ」同士を繋いで、さらに伸ばしていきます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

上記の足りなくなる状況とは、一次側の電源が近くになかったり、高所または地下や屋外での作業の時ですかね(*´ω`*)