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手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「革手袋」後後編

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革手袋

革手袋

 

現場では、様々な環境下で作業を行います。

 

 

「グラインダー」作業や「ガス溶接、ガス溶断」作業、勿論「アーク溶接」作業も。

 

 

または、機械整備の作業や設備点検作業、土木作業や塗装作業と幅広く「革手袋」は活躍します。

 

 

ですが「革手袋」は、油や水には滅法弱いのも確かです。

 

 

油が付着するとグリップ力が極端に下がり、水に濡れても同じです。

 

 

また、油や水が付着すると「アーク溶接」時には、「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」零れ話。後編」でも記述した通り、感電の危険も伴います。

 

 

「革手袋」は天然の皮を使用している為、雨や汗で濡れたままの状態で放置しておくと、縮みやカビの発生を引き起こします。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

夏や梅雨の時期には、特に注意が必要です(^▽^;)