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鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」零れ話。中前編

ガス溶断

ガス溶断

 

「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」中編」で記述した「鋼鉄を曲げたり加工する」は、「製缶作業」と呼ばれます。

 

 

【製缶(せいかん)とは、を製造することである。タンク、水槽、橋梁、鉄骨、船舶、鋼板、形鋼などを加工する作業も製缶と呼ばれている。 】『製缶』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/製缶2018年5月3日 (木) 13:14

 

 

他には、「製作作業」「加工作業」「内作作業」とも呼んだりしています。

 

 

次回は日曜日!!!お馴染みのアレ致します(´艸`*)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」零れ話。中編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」後前編」で記述した通り、「ガス」には「付臭」が施されています。

 

 

万が一ガス漏れが発生し、人が「ガス」「におい」を嗅いだ時、危険と判断できる「におい」でなければ意味がありません。

 

 

「プロパン、アセチレン」は独特な「におい」なので、漏れているとスグに分かります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

私(松本 日出治)は嫌いな「におい」ではないんですよね~

趣味趣向は十人十色です(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」零れ話。前後編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

ブログ内の「プロパン、アセチレン」の付臭の記述では、敢えて「におい」と表記しました。

 

 

「匂い」「臭い」と漢字はモチロンありますよね。

 

 

簡単に説明すると、「匂い」は良い「匂い」に。

(花のにおいや香水の匂い等々ですね。)

 

 

「臭い」は悪い「臭い」に使われます。

(食べ物の腐った臭いや下水管の匂い等々です。)

 

 

次回に続きます\(^o^)/

単に私(松本 日出治)としては、「プロパン、アセチレン」「におい」が良い「匂い」か悪い「臭い」か何とも言えないので、平仮名の「におい」にしてみました(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」零れ話。前中編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」後中編」でも記述しましたが、「アセチレンボンベ」は写真のように横向きにすると、構造上ガス漏れの可能性があります。

「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」零れ話。前前編」を参照して頂けると幸いです(*^-^*))

 

取り付け部分が衝撃に弱い為に、万が一倒して破損させると、溶剤が漏れ出します。

 

 

基本的に「ガスボンベ」は、立てた状態での運搬、使用が原則です。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「酸素ボンベ」は横にして、運搬と使用は出来ます(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」零れ話。前前編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

「アセチレンボンベ」は特殊で、中身は染み込ませています。

 

 

【アセチレンガスは他のLPガス等と同様に圧縮冷却すると液化できる。しかしアセチレンは3重結合の極めて不安定な物質なため分解爆発を起こす危険性があることから容器内にマスと呼ばれる軽石様の多孔質物質にアセトンを染み込ませ炭酸水のようにアセトンへ溶解させて充填させている。】『アセチレン』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/アセチレン2018年12月11日 (火) 13:17 

 

 

「アセチレンボンベ」の中身は、空にするまで使用してはいけません。

 

 

上記の通り内部が不安定になり、最悪の場合は「アセチレンボンベ」の破裂を引き起こします。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

とはいえ構造的に、空になるまで使用はできない仕組みではあります。

圧が足りず、供給する事が難しいからです(*´ω`*)