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手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「革手袋」後編

革手袋

革手袋

 

新品の「革手袋」を使う時は、ゴワゴワして硬い履き心地ですが、前回「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「革手袋」中後編」で既述したように、手に馴染む事により、作業をより良く行える様になります。

 

 

感覚だけでなく、実際に「革手袋」が目に見えて柔らかくなります。

 

 

その為、手首側から火の粉が入ってくる副作用もあります(^▽^;)

 

 

何故そんな所から?と思われるかもしれませんが、「グラインダー」「ガス溶接、ガス溶断」「アーク溶接」時には、無数のスパッタや火の粉が八方に飛散する為です。

 

 

今までで一番驚いたのが、私(松本 日出治)が「アーク溶接」作業をしていて、後ろで作業をしていた人のヘルメットの中に、火の粉が入った事です。

 

 

当時も今も、何故そんな所に飛んだのか不思議ですΣ(゚Д゚)

 

 

ちなみに、私は座って作業をしていて、相手は立って作業をしていました(@_@;)

 

 

次回は日曜日!!!

日曜のひと時、「あなた」「指文字」を紹介致します(*´ω`*)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「革手袋」中後編

革手袋

革手袋

 

「革手袋」には、耐久性があり滑りにくい性質があります。

 

 

また、天然の皮革を使用している為、使っていくうちに手に馴染むようにもなります。

 

 

現場の状況や使用環境にもよりますが、「革手袋」一双で約1ヶ月使う事が出来ます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

私(松本 日出治)の場合ですが、良い環境(新設の現場で比較的「ガス溶接、ガス溶断」「アーク溶接」を使わない現場)で、半年ほど使った記憶があります。

 

最短では2時間ですが(^▽^;)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「革手袋」中中編

革手袋

革手袋

 

「革手袋」の特出している点は何といっても、熱に強い事が挙げられます。

 

 

触れる温度も、100℃までは耐えられる優れものです。

 

 

慣れてくれば、真っ赤になった鋼鉄製(約1000℃)の物を、「革手袋」で触れる事も出来ます。

 

 

とはいえ、数秒ほどですが。

 

 

それ以上だと、「革手袋」の収縮が起きて縮んでしまいます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

もちろんオススメはしませんが(^▽^;)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「革手袋」中前編

革手袋

革手袋

 

「グラインダー」「ガス溶接、ガス溶断」「アーク溶接」時には、「革手袋」は欠かせない装備品の一つです。

 

 

「研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」零れ話。中後編」でも触れていますが、「グラインダー」では細かく目に見えない粉塵が飛散し、「ガス溶接、ガス溶断」「アーク溶接」ではスパッタが飛散します。

 

 

「革手袋」が欠かせない理由は、上記の物が高温で飛散する為です。

 

 

熱を保ったまま飛散するので、「軍手」のような布製品の手袋では、手袋の損傷や最悪の場合には、火傷に至ります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「革手袋」に火花やスパッタが付いても、手にやけどを負う事は絶対にありません(*´ω`*)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「革手袋」中編

革手袋

革手袋

 

【 火傷や擦り傷、切り傷の防止、さらに汚れや素手で触ることが危険な化学物質病原体からも手を保護する。】『手袋』『引用 ウィキペディア日本語版』https://ja.wikipedia.org/wiki/手袋2019年2月28日 (木) 10:50

 

 

「革手袋」を使用する主な理由はモチロン、火傷や擦り傷、切り傷から手を守る事です。

 

 

特に鋼鉄製の物を素手で触ると、切り傷が発生します。

 

 

日常にある鋼鉄製の物は、人が触れても怪我をしないように加工を施されていますが、加工前の物は、時には鋭利な刃物と化します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

紙で手を切るほどです。

鋼鉄製ではもっと深く、大きな切り傷になります(;゚Д゚)