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カテゴリー別アーカイブ: 日記

作業の立役者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「作業服」後後編

作業服

作業服

 

「立役者」だけあって、「頭の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「ヘルメット」全編」に負けず劣らず、内容盛り沢山で、お送りいたしました。

 

 

鍛冶屋、建設業や製造業の事を少しでも「あなた」に知って頂ければ、至高の極みです(≧▽≦)

 

 

そして、少しでも興味を持って頂ければ、それ程嬉しい事はありません( *´艸`)

 

 

「あなた」が持つイメージが、どんな物かは私(松本 日出治)には分かりませんが、ほんの少しでも興味を持って頂ければ、ブログ冥利に尽きる次第です(●´ω`●)

 

 

次回は「作業服」のこぼれ話をば。

お楽しみに\(^o^)/もう少し続きますので、お付き合い下さいm(__)m

 

 

作業の立役者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「作業服」後中編

作業服

作業服

 

暑い夏を乗り切る為の「作業服」もあります。

 

 

「空調服」「吸汗速乾服」です。

 

 

「空調服」は小型の扇風機が「作業服」に取り付けてあり、常に「作業服」の中で風が吹くので、快適です(*´ω`*)

 

 

ですが、大手工場の中では、使用禁止や使用が制限されている場合もあります。

 

 

「吸汗速乾」は読んで字の如く、汗を吸収して、早く乾いてくれるので、ジメジメした時期には、打って付けです。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

私(松本 日出治)は特に汗っかきなので、重宝しています(≧▽≦)

 

 

手話。鍛冶屋の憩い。4

お盆

お盆

お盆

お盆

 

いや~暑いですね(◎_◎;)

 

 

「あなた」はいかがお過ごしですか?

 

お盆という事もあり、実家に帰省したりお墓参りに行ったり、海や山、お祭り等々、有意義に過ごしておられますか?

 

 

私(松本 日出治)は只々「避暑」を実践しております\(^o^)/

(詳しくは、「兵庫県 加古川市の近況2。鍛冶屋の熱中症対策。」をご覧頂ければ、これからの夏を乗り切る手助けが出来ると信じております(*´ω`*))

 

 

私事ですが、私は日焼けしても黒くなりません(^▽^;)

海に行って日焼けしても、火傷して終わりです(;゚Д゚)

最近は、シミが気になる今日この頃で~ございます(>_<)

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

写真は手話で「お盆」です。

 

 

由来が面白くて、閻魔様が舌を抜く事から、「お盆」の手話が生まれたといわれています。

 

 

そう!まさに、「閻魔様に舌を抜かれる」様ですね(*”ω”*)

 

 

「地獄の釜の蓋もあく」というコトワザもありますから、そんな所から来たのかもしれませんね(´▽`)

(私の勝手な想像です(汗))

 

(*^_^*)Σ(゚Д゚)\(^o^)/\(゜ロ\)(/ロ゜)/(∩´∀`)∩

 

「節季女に盆坊主」(せっきおんなにぼんぼうず)にならぬ様に、ゆとりを持ってお過ごし下さいね(≧▽≦)

盆が入っていただけで、特に意味はありません(;^ω^)

 

 

ちなみに意味は、「節季」は二十四節気の歳末になり、歳末の女性とお盆のお坊さんは、時の花形である為に、非常に忙しい事の例えです。

 

ね!関係ないでしょ( ̄▽ ̄)

 

 

次回は前回の続きになります(^^♪

お楽しみに\(^o^)/

 

作業の立役者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「作業服」後前編

作業服

作業服

 

現場や状況に合わせた加工は、様々な工夫がされています。

 

 

「低発塵」「異物混入防止(ポケット無し)」等、ライン作業や傷を付けてはいけない物には、それに対応した「作業服」があります。

 

他には、ファスナーやボタンの突起物等、隠される構造になっていたり、マジック式になっていたりします。

 

 

ホコリを嫌う現場は、主に食品関係の現場が多いですね。

 

 

傷を付けてはいけない物とは、精密機械が主になります。

 

 

特殊な現場(上記のような)だと、専用の「作業服」が用意されていて、着替えてからでないと、中に入れない所もあります。

食品関係の現場には、特に決まり事が多く、キチンと管理されています(≧▽≦)

 

 

次回は日曜日!!!

という事で、もう恒例になりつつあるアレです( *´艸`)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

作業の立役者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「作業服」後編

作業服

作業服

 

「作業服」に特殊な加工がしてあるのは、まだまだあります。

 

 

「防汚」「撥油」等、「汚れ」「油」が付着しても「作業服」に付着しにくく、洗濯をした時に、落ちやすい加工がしてあります。

 

 

ですが、洗濯する時に「汚れ」「油」を多少は落としておかないと、洗濯機が壊れてしまいます(汗)

 

 

「汚れ」には、微量ながら鉄粉が含まれている為、洗濯機のドラムを傷めます。

 

「油」は洗濯機内部を汚してしまい、他の洗濯物に色移りします。

 

 

これは「作業者あるある」ですね(^▽^;)

 

 

次回に続きます\(^o^)/

たぶん、一般の家庭よりは、洗濯機の買い替えは多少、多いかもしれません(/ω\)