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カテゴリー別アーカイブ: 日記

眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」中後編

保護メガネ

保護メガネ

 

「溶接」では、専用の「溶接面」というのがあります。

 

 

「溶接」では、強力な光を放つ為、専用の「溶接面」を使って作業するのですが、あくまでも「溶接作業者」が使うので、周りの作業者はその光を見る事になります。

 

 

裸眼でその光を見てしまうと、いわゆる「眼を焼く」という状態になります。

「溶接」に関しては、今後取り上げて、詳細を紹介したいと思いますので、今回は省略させていただきます(*´ω`*))

 

 

「眼を焼く」という状態を防ぐ為に「保護メガネ」を着用します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「眼を焼く」状態になると、半日程「眼」を開けられない程の痛みに襲われます(+_+)

 

 

眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」中中編

保護メガネ

保護メガネ

 

前回の「眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」中編」「グラインダー」「溶接」「ガス溶接、ガス溶断」の作業では、「保護メガネ」を使用すると記述しました。

 

 

「グラインダー」では、金属の材料を加工する時等に使用します。

 

 

その際に、飛散する切粉(切り屑)や粉塵(細かい塵)が目に入るのを防ぎます。

「グラインダー」の詳細は近々取り上げる予定です(*´ω`*))

 

 

次回に続きます\(^o^)/

飛散する粉塵等は、ミクロ単位の物ですが、「保護メガネ」をしていないと、「眼」に文字通り突き刺さります(◎_◎;)

なので、眼科さんには、お世話になっております(^▽^;)

 

 

目の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」中編

保護メガネ

保護メガネ

 

「眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」前編」で記述した、「労働安全衛生規則」「保護メガネ」を使用する定められた作業とは、「グラインダー」「溶接」「ガス溶接、ガス溶断」が主になります。

 

 

ですが、今は大手工場内では、作業全般に及びます。

 

 

一歩工場内に入ると、着用が義務付けられています。

 

 

機密事項に入るので、ここでは明記出来ませんが、人数が多く、作業内容も多岐にわたる為、色々な災害や設備トラブル等で、対策や「眼」を守る観点から、着用が義務付けられました。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「伊達メガネ」も作業専用の物があります(*´ω`*)

レンズに特殊な加工が施されていたり、横からの異物を防ぐために、サイドフレームが取り付けられています。

 

 

眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」前後編

 

保護メガネ

保護メガネ

 

ちなみに、「保護メガネ」の規定範囲内を紹介すると、

 

レンズの縦幅が約28ミリ、

 

レンズの横幅が約50ミリとなり、

 

透明なレンズが望ましいとされています。

 

 

上記の規定範囲は現場で各々なので、定義されている訳ではありません。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

作業者の方の中には、サングラスの様な色付きの「眼鏡」をされている方も居られます(*´ω`*)

そこは、十人十色です(´▽`)

 

 

眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」前中編

保護メガネ

保護メガネ

 

最初から度数が入っている「眼鏡」でも「保護メガネ」になります。

 

 

「眼」が保護されていれば、「保護メガネ」になるんです。

 

 

多少の規定はありますが、殆どの「眼鏡」が規定範囲内に入っています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

とはいえ、現場ではレンズに傷が入りやすいので、仕事用とプライベート用に使い分けておられる方が殆どです(*´ω`*)