採用情報はこちら
オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」後中編

軍手

軍手

 

「軍手」は安価で使い勝手の良い手袋ですが、やはり雨や油には弱いのは確かです。

 

 

布製の物ですから、致し方ありません。

 

 

ですが、雨や油の多い現場で、止むを得ず使用する以外は何の問題もなく使用できます。

 

 

それに、使い続けるならば洗濯も可能です。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

洗濯して使い続けるか、汚れたら捨てるかは、好みが分かれる所ですね(*´ω`*)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」後前編

軍手

軍手

 

一部の作業では、「軍手」の使用を禁止している事もあります。

 

 

【軍手は作業時に切り傷、擦り傷などの怪我防止のために着用されるが、ドリル等回転部分のある道具で作業を行う場合には、布地が回転部分に巻き込まれる危険があり、手指の喪失や、最悪の場合死亡災害にもつながる】『軍手』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/軍手2019年6月18日 (火) 18:07

 

 

上記の通り回転物の取り扱いでは、「軍手」は使用不可です。

 

 

例えるならば、鉄棒と原理は同じです。

 

 

逆上がりや前回りをした時に、ズボンが巻き付いた経験はありませんか?

 

 

ドリルは構造上螺旋状に刃が付いている為、「軍手」も螺旋状に巻き込まれます。

 

 

その為指の喪失のような、重大な災害に繋がってしまいます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

鋼鉄製の物に穴を開けるドリルです。

人間の指など一溜りもありません(@_@;)

 

 

指文字。「あ」 鍛冶屋の憩い。

軍手

あ a

 

「懸崖撒手」(けんがいさっしゅ)日曜日!!!ですね。

 

 

まだ梅雨なのに、軒並み夏日を超えた一週間となりました。

 

 

「あなた」は、いかがお過ごしですか?

 

 

もうクーラーは使っていますか?

 

 

私(松本 日出治)は、扇風機で過ごしています。

 

 

公共の場所ではクーラーで体を冷やしますが、自宅ではほとんど使いません。

 

 

体質的な事で、ずっとクーラーに当たっていると、お腹が冷えてしまう為です(^▽^;)

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

さて、いつもなら手話を紹介するところですが、今回からは趣向を変えて、「指文字」を紹介したいと思います。

 

 

「正解発表~。」でも少し触れていますが、【指文字(ゆびもじ)とは、の形を書記言語文字に対応させた視覚言語の一要素である。手話は音声言語や書記言語より語彙の数が格段に少ない為、手話単語にない単語は、指文字を使って一字一字ずつ書記言語の綴りを表現する。】『指文字』『ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/指文字2017年9月17日 (日) 12:36 

 

 

手話を紹介するなら「指文字」も紹介したいと、常々考えておりました。

 

 

「手袋編」は正に打って付けです(´艸`*)

 

 

☆☆~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~☆☆

 

「手袋編」で載せている写真には、全て意味があります。

 

 

一つずつ紐解いていきましょう(^_-)-☆

 

 

先ずは、「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」前編」の写真から。

 

 

写真は「指文字」「あ」です。

 

 

握った拳から親指を出して表現します。

 

 

同じ形で、アルファベットの「a」にもなります。

 

 

(=^・^=)(@^^)/~~~( ^^) _U~~(=゚ω゚)ノ(^v^)(*^。^*)

 

「指文字」は日本語の50音と、アルファベットの大文字と小文字全てに対応しています。

 

 

「指文字」を使用した手話もいくつかあります。

 

 

「あなた」に、「指文字」も雑学として紹介できたらと、思う次第で~ございます(*´ω`*)

 

 

次回は前回の続きと相成ります(∩´∀`)∩

お楽しみに\(^o^)/

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」後編

軍手

軍手

 

前回「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」中後編」では、作業に関しての「軍手」の使用でしたが、汚れを嫌う現場では「軍手」を使用する事を推奨しています。

 

 

火気を使用しない現場や新しく建物や施設等を立てるか、増設する時には汚れを嫌う為、汚れたならばスグに分かる「軍手」を使用します。

 

 

例えば「あなた」が家を建てる時に、作業員が汚れた手袋をしていたら嫌ですよね?

それと同じです(*´ω`*)

 

 

次回は日曜日!!!で~すよ(^_-)-☆

日曜のひと時、「あなた」に手話をお届け致します(∩´∀`)∩

お楽しみに\(^o^)/

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」中後編

軍手

軍手

 

前回「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」中中編」では、鋼鉄製の取り扱いでしたが、もちろん作業中にも「軍手」は必要です。

 

 

「よく使います。鍛冶屋の道具シリーズ「ハンマー」のハンマーやカッターナイフを使用した作業、道工具を運搬する等々。

 

 

ただ純粋に、防寒具として使用する事もあります。

 

 

意外と知られていませんが、建設現場や工場等では、ポケットに手を入れて移動する事は、ルール上禁止です。

 

 

寒いとポケットに手を入れてしまいがちですが、現場には如何なる危険があるか分かりません。

 

 

その為、万が一倒れた時に、とっさに手で身体を支えるようにする為、ポケットに手を入れる事を禁止しています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

実例として、ポケットに手を入れていた状態で転倒した時に、顔面を強打した災害が、冬の時期には多い為です(◎_◎;)