採用情報はこちら
オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「トーチ」中中編

タングステン

タングステン

 

 

写真の青丸で囲っている物が、「タングステン」です。

 

 

 

「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「TIG溶接」前中編」でも紹介した通り、「タングステン」と呼ばれる金属で出来ています。

 

 

 

「タングステン」は、「TIG溶接」ではメインとなる為、別途詳細を紹介致します(^_-)-☆

 

 

 

何しろ「TIG溶接」の頭文字になる程ですから。

 

 

 

こうして記述すると、他はどうでもいい様に捉えられますが、勿論そんな事はありません。

 

 

 

日本語って難しいですね(^▽^;)

(私(松本 日出治)自身の語彙力のなさ、とも捉えられますが(/ω\))

 

 

 

なにわともあれ次回は日曜日!!!

 

日曜のひと時、「あなた」に手話をお届け致します(*´ω`*)

 

お楽しみに\(^o^)/

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「トーチ」中前編

コレット コレットボディ

コレット コレットボディ

 

 

写真の緑丸で囲っている部分が、「コレット」と呼ばれています。

 

 

 

もう一つが「コレットボディ」です。

 

 

 

「コレットボディ」の中に「コレット」を入れて、その中に「タングステン」を入れます。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

内部にあって目立たない存在ではありますが、「コレット」によって「タングステン」を挟む事で、固定する役割を担っています(*´ω`*)

 

 

コレット

コレット

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「トーチ」中編

ノズル

ノズル

 

 

写真の黄色丸で囲っている部分が、「ノズル」です。

 

 

 

下の絵の丸部分に当たります。

 

 

ノズル 詳細図

ノズル 詳細図

『TIG溶接』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/TIG溶接2019年10月26日 (土) 05:09

 

 

 

上記の様に、溶接時に不活性ガスをピンポイントで母材に当てる為、先端が少し細くなっています。

 

 

 

先端の細さには番号が振り分けられていて、4、5、6、7、8、10、12があり、番号が大きくなるにつれて、先端の内径が大きくなります。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

先端の内径を選ぶ基準はありますが、個人の使い勝手で選ばれている事が殆どだと思われます(*´ω`*)

 

私(松本 日出治)は、7、8をよく使用しています。

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「トーチ」前後編

スイッチ

スイッチ

 

 

写真の橙色で囲っている部分が、「トーチスイッチ」です。

 

 

 

「トーチスイッチ」を押す事で電流が流れて、もう一度押して止める事が出来ます。

 

 

 

そして押しやすい様に、「トーチスイッチ」の位置を本体を中心に、回す事が出来ます。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

「トーチスイッチ」を同じ方向に回すと、当然線が絡まります(^▽^;)

 

「TIG溶接」あるあるです(*´ω`*)

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「トーチ」前中編

トーチ本体

トーチ本体

 

 

先ずは「トーチ」の本体部分です。

 

 

 

写真の赤丸で囲っている箇所が、「トーチ」の本体となります。

 

 

 

サイズを例えるならば、ホワイトボードに使う太めのマジックペンぐらいです。

 

 

 

写真の物は細めのタイプで、太い物だとリレーで使うバトンぐらいあります。

 

 

 

そして、狭い所や奥まった所にも使える様に、首振りが可能です。

 

 

トーチ 首振り比較

トーチ 首振り比較

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

太さを選ぶ基準は人それぞれです。

 

私(松本 日出治)は、細めのタイプを愛用しています(*´ω`*)