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カテゴリー別アーカイブ: 耐油性厚手のゴム手袋

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐油性厚手のゴム手袋」零れ話。後後編

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

 

「耐油性厚手のゴム手袋」は、大抵の場合には3双セットで販売されている事が多いです。

 

 

値段は3双約1000円前後です。

 

 

厚手タイプと薄手タイプがあります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

作業の状況によって使い分けます(*´ω`*)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐油性厚手のゴム手袋」零れ話。後編

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

 

「耐油性厚手のゴム手袋」の素材に種類があるのは、アレルギーがある人も居られる為です。

 

 

人によってはカブレや痒みを伴う為、もしも「あなた」が使用する時は、事前の確認が必要です。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

アレルギーが酷い人は、皮膚がただれる事もあるそうです(@_@;)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐油性厚手のゴム手袋」零れ話。中後編

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

 

「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐油性厚手のゴム手袋」零れ話。中編」で既述した「グリス」の用途は、以下の通りです。

 

 

【主にすべり軸受転がり軸受ベアリング)、あるいは潤滑面が動くために液体潤滑剤では潤滑剤の膜が付着した状態を保つのが難しい摺動面である。

グリースは使用中に異物の混入や高温による劣化などがあるため定期的な更新が必要。平滑面では定期的な洗浄と再塗布が、転がり軸受けではグリースガンを用いて新しいグリースを注入して古いグリースを押し出す方法が一般的。】『グリス』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/グリース2018年12月19日 (水) 14:27

 

 

「グリス」は、摩擦を軽減する事を主にしています。

 

 

その為、一般的な油よりも粘着性が高いのが特徴です。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

水もモチロンそうですが、「グリス」を扱う時には「軍手」「革手袋」では、浸透してしまい使い物になりません(^▽^;)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐油性厚手のゴム手袋」零れ話。中編

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

 

前回の「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐油性厚手のゴム手袋」零れ話。前後編」「グリス」とは何なのか分かりますか?

 

 

【 液状潤滑油、またはその他の液状潤滑剤に増稠剤(増稠剤)が添加、均一に混合させられたものである[1]潤滑剤の一種で、よりも粘度が高く流動性が低いため常温では半固体または半流動体である。】『グリス』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/グリース2018年12月19日 (水) 14:27

 

 

現場作業、それも「仕上げ作業」に代表されるような機械整備には、「グリス」は必要不可欠です。

 

 

車で例えるならば、エンジンオイルの様なものですね。

 

 

次回は日曜日!!!ですね(*´ω`*)

日曜のひと時、「あなた」に手話をお届け致します(^_-)-☆

お楽しみに\(^o^)/

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐油性厚手のゴム手袋」零れ話。前後編

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

 

前回「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐油性厚手のゴム手袋」零れ話。前編」の続きです。

(詳しくは、上記をクリック(^_-)-☆)

 

 

では、「油や水」の油とは具体的に何なのか?

 

 

油といっても多種多様な物を取り扱います。

 

 

便宜上では油と記述していますが、廃油や軽油、グリスが主となります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

油といっても、粘度の高い物から低い物まであります(*´ω`*)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐油性厚手のゴム手袋」零れ話。前編

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

耐油性厚手のゴム手袋

 

当ブログでは、よく「油や水」と出てきますが、水とは具体的に何なのか?

 

 

現場で扱う水は、家庭の水道水とは異なります。

 

 

不純物の混入した工業用水や薬液の混ざった廃液です。

 

 

人によっては、手荒れを引き起こします。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

現場によっては上水道を扱う所もありますが、工場内では主に工業用水が使用されます(*´ω`*)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐油性厚手のゴム手袋」後後編

耐油性ゴム手袋

耐油性ゴム手袋

 

前回「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐油性厚手のゴム手袋」後中編」で紹介したように、「耐油性厚手のゴム手袋」は手汗を搔きやすい為、何度も使い続ける事は稀です。

 

 

モチロン洗って再使用も可能なので、そこは十人十色ですかね?

 

 

ただし、穴が開いてしまったり破れてしまっては、「耐油性厚手のゴム手袋」の意味を為さないので、新しい物と取り換える事になります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

水を取り扱う作業の時は、「耐油性厚手のゴム手袋」は長持ちしますが、油を扱う時はそうもいきません。

ゴムの性質上油が付着した部分は、劣化しやすい為です。

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐油性厚手のゴム手袋」後中編

耐油性ゴム手袋

耐油性ゴム手袋

耐油性ゴム手袋

耐油性ゴム手袋

 

「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐油性厚手のゴム手袋」中中編」でも記述した通り「耐油性厚手のゴム手袋」は、ゴムで覆われている為手汗を掻きやすいのが難点です。

 

 

油や水を通さない密閉度が「耐油性厚手のゴム手袋」の特性なので、当然といえば当然ですが。

 

 

冬の時期には快適ですが、夏の時期には手を上げたら汗が滴り落ちてきます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

特に私(松本 日出治)は汗をよく掻くので、「耐油性厚手のゴム手袋」の中が水溜まり状態です(^▽^;)

これって私だけ(@_@;)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐油性厚手のゴム手袋」後前編

耐油性ゴム手袋

耐油性ゴム手袋

 

「耐油厚手のゴム手袋」はゴム製なので、当然「グラインダー」「ガス溶接、ガス溶断」「アーク溶接」には使用出来ません。

 

 

ただ、雨の日の「アーク溶接」の時には、使用する事もありました。

 

 

現在では、安全性の観点から、中止もしくは別の作業を行う様にしています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

作業者を守るための必要な処置ですね(*´ω`*)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐油性厚手のゴム手袋」後編

耐油性ゴム手袋

耐油性ゴム手袋

 

「耐油性厚手のゴム手袋」を使う最大の理由は、モチロン油や水に強い事です。

 

 

そして厚手である理由は、引っ掻きに強い事です。

 

 

扱う素材が鋼鉄製の為、「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」中中編」でも記述した通り、鋼鉄の角や突起で怪我をしてしまう可能性があります。

 

 

厚手だから全く破れないという事はありませんが、強度があるのは確かです。

 

 

とはいえ運が悪ければ、数分で破れてしまう事もありますが(^▽^;)

 

 

次回は日曜日!!!ですね(^_-)-☆

日曜のひと時、「あなた」「指文字」を紹介致します(*´ω`*)

お楽しみに\(^o^)/