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カテゴリー別アーカイブ: 指文字

指文字。 裏話。

日乃出工業

日乃出工業

 

長きに亘ってお送りした「指文字」編も、ようやく完結致しました。

 

 

会社のブログとして、「指文字」は如何なものか?との思いもありましたが、手話編をお送りする上で、「指文字」は切り離す事が出来ない為、当初はジレンマに陥っていました(^▽^;)

 

 

ですが、ブログ上でも既述している通り、「仕事は楽しむもの」だという信念の元、常識の境界線を越えて、「指文字」編を紹介するに至りました。

 

 

とはいえ、同じ手の形で流用できると思いこんだり(「指文字。「l」 鍛冶屋の憩い。」等)、挙句の果てには、ば行を素っ飛ばしていたり(「指文字。「ば」 鍛冶屋の憩い。」等)。

 

 

マヌケを露呈した形となってしまいました( ̄▽ ̄)

 

 

ですが、「終わり良ければ全て良し」(おわりよければすべてよし)ですよね(^_-)-☆

(自分自身への言い訳です(/ω\))

 

 

後は、検索しやすい様に整理して本当の完成ですが、それは追い追いしていくつもりです。

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

次回からは従来の形に戻って、「鍛冶屋、建設業や製造業」で使う道具を紹介していきます(≧▽≦)

 

 

お楽しみに\(^o^)/

 

「指文字」編が「あなた」に役立つ事を願って、締めとさせて頂きますm(__)m

 

 

指文字。「-」(伸ばし棒) 鍛冶屋の憩い。

ー(伸ばし棒)

ー(伸ばし棒)

ー(伸ばし棒)

ー(伸ばし棒)

 

「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐切創手袋」零れ話。後編」の写真の意味を紹介致します。

 

 

写真は「指文字」「-」(伸ばし棒)です。

 

 

人差し指を立てて、上から下に下ろして表現します。

 

 

人差し指で縦または横に、空に線を引いて表しています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「-」(伸ばし棒)の手の形は、手話では良く使われる表現です(*´ω`*)

 

 

指文字。「ょ」 鍛冶屋の憩い。

ょ よ

ょ よ

ょ

 

「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「耐切創手袋」零れ話。前編」の写真の意味を紹介致します。

 

 

写真は「指文字」「ょ」です。

 

 

人差し指と中指、薬指と小指を立て手を横に向けて、手を全体に手前に引いて表現します。

 

 

「指文字。「よ」 鍛冶屋の憩い。」を手前に動かして表します。

 

 

「平仮名の捨て仮名」(あ行、っ、や行)は、対象の「指文字」を手前に引く事で、表現する事が出来ます(*´ω`*)

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

今回で、「指文字」捨て仮名編は終了です(^_-)-☆

 

 

次回でいよいよ「指文字」最終となります(^^)v

 

 

お楽しみに\(^o^)/

 

 

指文字。「ゅ」 鍛冶屋の憩い。

ゅ ゆ

ゅ ゆ

ゅ

 

「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「豚革手袋」零れ話。」の写真の意味を紹介致します。

 

 

写真は「指文字」「ゅ」です。

 

 

人差し指と中指、薬指を立て手の甲を相手側に向けて、手を全体に手前に引いて表現します。

 

 

「指文字。「ゆ」 鍛冶屋の憩い。」を手前に動かして表します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「平仮名の捨て仮名」(あ行、っ、や行)は、対象の「指文字」を手前に引く事で、表現する事が出来ます(*´ω`*)

 

 

指文字。「ゃ」 鍛冶屋の憩い。

ゃ や

ゃ や

ゃ

 

「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「極薄ゴム手袋」零れ話。後編」の写真の意味を紹介致します。

 

 

写真は「指文字」「ゃ」です。

 

 

親指と小指を立て手の平を相手側に向けて、手を全体に手前に引いて表現します。

 

 

「指文字。「や」 鍛冶屋の憩い。」を手前に動かして表します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「平仮名の捨て仮名」(あ行、っ、や行)は、対象の「指文字」を手前に引く事で、表現する事が出来ます(*´ω`*)

 

 

指文字。「っ」 鍛冶屋の憩い。

っ つ

っ つ

っ

 

「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「極薄ゴム手袋」零れ話。中編」の写真の意味を紹介致します。

 

 

写真は「指文字」「っ」です。

 

 

薬指と小指を立て、親指と人差し指、中指の先端を付けて、手を全体に手前に引いて表現します。

 

 

「指文字。「つ」 鍛冶屋の憩い。」を手前に動かして表します。

 

 

「平仮名の捨て仮名」(あ行、っ、や行)は、対象の「指文字」を手前に引く事で、表現する事が出来ます(*´ω`*)

 

 

次回は日曜日!!!

日曜のひと時、「あなた」に手話をお届け致します(^_-)-☆

お楽しみに\(^o^)/

 

 

指文字。「ぉ」 鍛冶屋の憩い。

ぉ お

ぉ お

ぉ を

ぉ を

 

写真は「指文字」「ぉ」です。

 

 

親指の先端と四指の先端を付けて、手を全体に手前に引いて表現します。

 

 

「指文字。「お」 鍛冶屋の憩い。」を手前に動かして表します。

 

 

「平仮名の捨て仮名」(あ行、っ、や行)は、対象の「指文字」を手前に引く事で、表現する事が出来ます(*´ω`*)

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

ちなみに、同じ手の動きで「を」も表す事が出来ます。

 

 

「指文字「を」 鍛冶屋の憩い。」でも既述した通り、「指文字」の中で、唯一この動きだけが特殊で、一つの動きで二つの意味を持っています。

 

 

言葉と同じく手話で表現する時も、前後の会話やニュアンスの違いで「ぉ」「を」を使い分けます。

 

 

ですが、「手話。48 鍛冶屋の憩い。」でも紹介致しましたが、基本的に手話では、格助詞や接続助詞等は省略します。

「の、が、に、を、と」が上記に当たります)

 

 

根本的に「ぉ」「を」を使い分ける機会は少ないです。

 

 

私(松本 日出治)の個人的な見解として、使う機会が多いのは「ぉ」の方だと思います。

 

 

なので、参考程度に覚えて頂ければ幸いです(^_-)-☆

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

 

指文字。「ぇ」 鍛冶屋の憩い。

ぇ え

ぇ え

ぇ

 

「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「極薄ゴム手袋」零れ話。前編」の写真の意味を紹介致します。

 

 

写真は「指文字」「ぇ」です。

 

 

手を開き五指を曲げて、手を全体に手前に引いて表現します。

 

 

「指文字。「え」 鍛冶屋の憩い。」を手前に動かして表します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「平仮名の捨て仮名」(あ行、っ、や行)は、対象の「指文字」を手前に引く事で、表現する事が出来ます(*´ω`*)

 

 

指文字。「ぅ」 鍛冶屋の憩い。

ぅ う

ぅ う

ぅ

 

「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「薄手のゴム手袋」零れ話。後編」の写真の意味を紹介致します。

 

 

写真は「指文字」「ぅ」です。

 

 

握った拳から人差し指と中指を立てて、手を全体に手前に引いて表現します。

 

 

「指文字。「う」 鍛冶屋の憩い。」を手前に動かして表します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「平仮名の捨て仮名」(あ行、っ、や行)は、対象の「指文字」を手前に引く事で、表現する事が出来ます(*´ω`*)

 

 

指文字。「ぃ」 鍛冶屋の憩い。

ぃ い

ぃ い

ぃ

 

「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「薄手のゴム手袋」零れ話。中編」の写真の意味を紹介致します。

 

 

写真は「指文字」「ぃ」です。

 

 

握った拳から小指を出して、手を全体に手前に引いて表現します。

 

 

「指文字。「い」 鍛冶屋の憩い。」を手前に動かして表します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「平仮名の捨て仮名」(あ行、っ、や行)は、対象の「指文字」を手前に引く事で、表現する事が出来ます(*´ω`*)