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カテゴリー別アーカイブ: 保護メガネ

眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」後後編

保護メガネ

保護メガネ

 

「眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」前編」でも記述した通り、「伊達メガネ」「保護メガネ」になりますから、普段から「メガネ」を掛けない人は、ついつい忘れがちです。

 

 

かくいう私(松本 日出治)もちょくちょく忘れます(汗)

 

 

「ホウレンソウ」(報告、連絡、相談)は、どの職種にもありますが、普段からのコミュニケーションもまた、円滑な作業には欠かせないものです。

 

 

なので、私は普段から冗談を言い合ったり、個人個人の話を聴く様に、心掛けています。 

 

 

それこそが、円満な会社作りの第一歩だと、思う次第でございます(*´ω`*)

 

 

上記の理由もそうですが、大前提として 「加古川市は良い所です。」でも記述していますが、仕事をしている時間も、限りある人生の一部です。何事も楽しんだ方が良いと、私は常々思っております(≧▽≦)

 

 

例え仕事でも、いや!仕事だからこそ楽しむべきだと考えております(´▽`)

 

 

次回は「安全は足元から」。

ストレートですが、捻りようがありませんでした(^▽^;)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」後中編

保護メガネ

保護メガネ

 

「保護メガネ」に限った事ではありませんが、大事な体です。

 

 

その体を守るのは、「労働安全衛生規則」「労働安全衛生法」に則った法律と、周囲の相互注意です。

 

 

ですが、最終的には「自分の身は自分で守る」事が、大前提となります。

 

 

仕事に限った事ではありませんが、「規則」「法律」が作られた背景には、先人の知恵や努力、尊い犠牲がある事を忘れてはいけないと思っております。

 

 

皆が明るく元気に帰宅する事も、私(松本 日出治)の大切な役目の一つです(#^^#)

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「眼」は特に体の部位の中でも弱い部分ですから、「保護メガネ」はとても重要な物の一つです(*´ω`*)

もちろん、「保護メガネ」に限らず「装着編」全編は、身を守る為の必須アイテムです(≧▽≦)

 

 

眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」後編

保護メガネ

保護メガネ

 

「ガス溶接、ガス溶断」でも前回の「眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」中後編」の中で取り上げた「溶接」と理由は一緒です。

 

 

プラス「ガス溶接、ガス溶断」の場合は、「スパッタ」と呼ばれる物が飛散します。

 

「スパッタ」とは、金属の微粒子の事です。

 

 

「溶接」でも飛散しますが、「ガス溶接、ガス溶断」の場合は、飛距離が長く、直接的に被害が出るので、「保護メガネ」は必須なんです。

「ガス溶接、ガス溶断」も今後詳細を紹介したいと思いますので、今回は省略させて頂きます。今後が多いですが、まだまだ始まったばかりなので、ご勘弁を(^▽^;))

 

 

上記の「スパッタ」が曲者で、鋼材や製品に付いたままにしておくと、塗装欠陥や品質低下に繋がります(;^ω^)

 

 

次回は日曜日!!!\(^o^)/

なので、恒例のアレです( *´艸`)

 

 

眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」中後編

保護メガネ

保護メガネ

 

「溶接」では、専用の「溶接面」というのがあります。

 

 

「溶接」では、強力な光を放つ為、専用の「溶接面」を使って作業するのですが、あくまでも「溶接作業者」が使うので、周りの作業者はその光を見る事になります。

 

 

裸眼でその光を見てしまうと、いわゆる「眼を焼く」という状態になります。

「溶接」に関しては、今後取り上げて、詳細を紹介したいと思いますので、今回は省略させていただきます(*´ω`*))

 

 

「眼を焼く」という状態を防ぐ為に「保護メガネ」を着用します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「眼を焼く」状態になると、半日程「眼」を開けられない程の痛みに襲われます(+_+)

 

 

眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」中中編

保護メガネ

保護メガネ

 

前回の「眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」中編」「グラインダー」「溶接」「ガス溶接、ガス溶断」の作業では、「保護メガネ」を使用すると記述しました。

 

 

「グラインダー」では、金属の材料を加工する時等に使用します。

 

 

その際に、飛散する切粉(切り屑)や粉塵(細かい塵)が目に入るのを防ぎます。

「グラインダー」の詳細は近々取り上げる予定です(*´ω`*))

 

 

次回に続きます\(^o^)/

飛散する粉塵等は、ミクロ単位の物ですが、「保護メガネ」をしていないと、「眼」に文字通り突き刺さります(◎_◎;)

なので、眼科さんには、お世話になっております(^▽^;)

 

 

目の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」中編

保護メガネ

保護メガネ

 

「眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」前編」で記述した、「労働安全衛生規則」「保護メガネ」を使用する定められた作業とは、「グラインダー」「溶接」「ガス溶接、ガス溶断」が主になります。

 

 

ですが、今は大手工場内では、作業全般に及びます。

 

 

一歩工場内に入ると、着用が義務付けられています。

 

 

機密事項に入るので、ここでは明記出来ませんが、人数が多く、作業内容も多岐にわたる為、色々な災害や設備トラブル等で、対策や「眼」を守る観点から、着用が義務付けられました。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「伊達メガネ」も作業専用の物があります(*´ω`*)

レンズに特殊な加工が施されていたり、横からの異物を防ぐために、サイドフレームが取り付けられています。

 

 

眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」前後編

 

保護メガネ

保護メガネ

 

ちなみに、「保護メガネ」の規定範囲内を紹介すると、

 

レンズの縦幅が約28ミリ、

 

レンズの横幅が約50ミリとなり、

 

透明なレンズが望ましいとされています。

 

 

上記の規定範囲は現場で各々なので、定義されている訳ではありません。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

作業者の方の中には、サングラスの様な色付きの「眼鏡」をされている方も居られます(*´ω`*)

そこは、十人十色です(´▽`)

 

 

眼の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」前中編

保護メガネ

保護メガネ

 

最初から度数が入っている「眼鏡」でも「保護メガネ」になります。

 

 

「眼」が保護されていれば、「保護メガネ」になるんです。

 

 

多少の規定はありますが、殆どの「眼鏡」が規定範囲内に入っています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

とはいえ、現場ではレンズに傷が入りやすいので、仕事用とプライベート用に使い分けておられる方が殆どです(*´ω`*)

 

 

目の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」前編

保護メガネ

保護メガネ

 

を保護するため顔面に着用する道具】『ゴーグル』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/ゴーグル2017年11月10日 (金) 15:03

 

 

 

ハイ!!!そのまんまです(#^^#)

 

 

写真は「保護メガネ」です。

 

 

とはいえ、ただの「伊達メガネ」です。

 

 

「労働安全衛生規則」で使用される、作業が定められています。

 

 

ちなみに、写真の「保護メガネ」は百均で購入しました(*´ω`*)

 

 

次回は日曜日!!!なので、恒例のアレです( *´艸`)

お楽しみに\(^o^)/