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カテゴリー別アーカイブ: ディスクグラインダー

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」零れ話。後後編

日乃出工業

 

「高周波グラインダー」と呼ばれる物もあります。

 

 

電気は、一般ではあまり使わない200Vの電気を使用します。

 

 

回転はゆうに1万回転を超え、大幅な「研削」ではとても重宝します。

 

 

ただ、電源の確保やインバーターの経由、「高周波グラインダー」の重量等から、使用は限定的になりがちではあります。

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

以上「研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」全編」を終了致します(*^_^*)

 

 

全てを紹介したとは思いますが、正直抜けている事柄もあるかもしれません(^▽^;)

 

 

その時には、改めて紹介したいと思います(≧▽≦)

 

 

Σ(・ω・ノ)ノ!(◎_◎;)(ー_ー)!!(´Д`)(^^♪(;゚Д゚)(-ω-)/<(`^´)>

 

さて、もう恒例になりました?かね~\(◎o◎)/!

 

 

写真にはメッセージが込められております(∩´∀`)∩

 

 

「あなた」は、「お判り頂けただろうか(*´ω`*)」

 

 

次回に続きます\(^o^)/

お楽しみに( *´艸`)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」零れ話。後中編

日乃出工業

 

屋外や新設工事、もしくは少しだけ使いたい時に便利なのが、「充電式バッテリー型ディスクグラインダー」です。

 

 

コードレスなので、使用は迅速に対応出来る点がとても重宝します。

 

 

バッテリーなので、充電が不十分だと回転の力は落ちます。

 

 

ですが、最近の「充電式バッテリー型ディスクグラインダー」は、充電器の持ちが良くて、なおかつ100Vと回転力は変わらないので、とても重宝します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

使い勝手が良いので、仕事だけに関わらず、日曜大工にも持って来いです(*´ω`*)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」零れ話。後編

砥石

砥石

切断砥石

切断砥石

 

「グラインダー」「ディスク」には、大きさがあります。

 

 

それは、100mm、125mm、150mm、180mmと種類があります。

 

 

どれも性能はあまり変わりません。

 

 

「研削~切断」する範囲や厚みによって、使い分けます。

 

 

ですが、一般には写真の「グラインダー」が広く使われています。

グラインダー

グラインダー

 

 

大きさが大きくなれば、それだけ「グラインダー」自体も大きくなる為に、比例して重くなるからです。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

ちなみに、写真の「ディスク(砥石、切断砥石)」「グラインダー」100mmに当たります(*´ω`*)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」零れ話。中後編

グラインダー

グラインダー

 

「研削」作業時や「切断」作業時には、「革手袋」を着用します。

 

 

素手では、細かくて目に見えない粉塵が飛散し、火傷を負ってしまうからです。

 

 

基本的に鋼鉄を扱いますから、素手での作業は行いませんが(^▽^;)

 

 

次回に続きます\(^o^)/

紙を扱う時でさえ指を切ってしまうのですから、鋼鉄の角や突起は凶器と同じくらいに、慎重に取り扱います(*´ω`*)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」零れ話。中中編

グラインダー

グラインダー

グラインダー ホイルカバー

グラインダー ホイルカバー

 

「グライダー」「ホイルカバー」取り換えは、プラスドライバーで行います。

 

 

場合によっては、最初から「研削」用と「切断」用とを使い分けます。

 

 

それとは別に、高速で回転する為に、どうしてもネジ部が緩みやすくなっていきますので、日頃からの点検は怠りません。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

点検の時はもちろんコンセントは抜いておきます。

回転部を直接触る訳ですから、その時に高速で回転したら、指が幾らあっても足りません(^▽^;)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」零れ話。中編

グラインダー ホイルカバー

グラインダー 前面ホイルカバー

 

写真の赤い丸で囲った部分が、以前「研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」後中編」で少し触れた、「前面ホイルカバー」です。

 

 

「グラインダー」の災害が多い為に、対策として「前面ホイルカバー」の取り付けを行う様になりました。

 

 

「カバー」というよりは、「ガード」と呼ぶ方が、意味的には近いかもしれません。

 

 

「グラインダー」使用中に、回転の力に負けて弾かれた時に、人体の接触を極力減らす役割があるからです。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

見て頂いて分かる通り、「研削~切断」の範囲がかなり狭められるのも事実です(´Д`)

作業に至るジレンマと言えるかもしれません(^▽^;)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」零れ話。前後編

アース端子付きプラグ

アース端子付きプラグ

 

「グラインダー」は、家庭の100Vコンセントでも使用可能です。

 

 

ホームセンター等でも、日曜大工として売られているのを、見かけた事はありませんか?

 

 

ですが、現場用では、写真の「アース端子付きプラグ」が主流です。

 

 

「ニコちゃんマーク」になっているコンセントが、それに当たります。

 

 

感電の危険性や漏電時に人や設備に損傷を与えない為に、「アース端子付きプラグ」が殆どの現場で使用されています。

 

 

日々の点検は当然していますが、万が一の状況でも、危険回避をする為の対策は怠りません(#^^#)

 

 

次回は日曜日!!!恒例のアレ当然致します(*”ω”*)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」零れ話。前中編

グラインダー

グラインダー

 

前回「研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」零れ話前編」の続きになります。

気になる方は上記をクリック!一度は使ってみたいフレーズでした( *´艸`))

 

 

今は、大手の工場では、「サイドハンドル」の取り付けは義務になっています。

 

 

ですが、場所によっては取り外しの許可を得て、使用できます。

 

 

写真の「グラインダー」は、随分と前に購入した物で、その当時は取り付けは任意でした。

 

 

今は、災害や安全性の観点から、取り付けは当たり前になっています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

やはり、作業者の安全が第一なんです(*´ω`*)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」零れ話。前編

グラインダー

グラインダー

 

「研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」後中編」「グラインダー」「サイドハンドル」を紹介しました。

(併せて見て頂けると、とても喜びます。誰がって?それは私(松本 日出治)です(*´ω`*))

 

 

では何故写真の「グラインダー」には付いていないのか?

 

 

周囲に何も無い広い場所でなら「グラインダー」を保持するのにとても重宝します。

 

 

ですが、狭い場所では「サイドハンドル」が周囲の物や設備に当たってしまい、不便な事があるんです。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

狭い場所とは、分かり易い例えだと、映画の中でダクトの中を這って通るシーンを見かけた事はありませんか?

まさにあの状態です(^▽^;)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「ディスク(切断砥石)」中編

切断砥石

切断砥石

 

「ディスク(切断砥石)」を使用して、金属を切断する時は気を付けなければいけません。

 

 

何故ならば、ハサミやカッター等で紙を切る時もそうですが、全ての物質には応力が作用します。

 

 

そして、「グラインダー」での「切断」を行う時は、高速で回転する際に生じる熱により、応力とひずみが発生します。

 

 

鋼鉄を「切断」する訳ですから、その際に生じる応力とひずみは、かなり大きくなります。

 

 

次回は日曜日!!!もちろん恒例のアレです( *´艸`)

お楽しみに\(^o^)/