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カテゴリー別アーカイブ: ガスライター

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスライター」後後編

ガスライター

ガスライター

 

今まで「ガスライター」の利便性を説明してきました。

 

 

では、柄の長い物等、手元から離れるなら良いと思いませんでしたか?

 

 

「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスライター」中編」でも記述した通り、火柱が上がった時に、オイルを使用した「ライター」だと引火する恐れがあります。

 

 

だからこそ、写真の「ガスライター」の様な、火花だけが飛ぶ物が最適なんですね。

 

 

導入された当初に、私(松本 日出治)が感じた疑問だったりします(^▽^;)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスライター」後編

ガスライター

ガスライター

 

写真の「ガスライター」は、銃の様な形をしていますので、引き金を引くだけで火花が出せます。

 

 

つまり、厚い革手袋を嵌めていても着火しやすく、革手袋を外す事がないので、火傷をする可能性が低くなります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

どんな道具もそうですが、安全性と利便性を追求した賜物ですね(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスライター」中後編

ガスライター

ガスライター

 

写真の「ガスライター」は、今更ですが工業用です。

 

 

なので、火花が大きくて、遠くまで飛ぶので、安全に着火させる事が出来ます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

よく見ると所々焼け焦げていますね(^▽^;)

「ガス溶接、ガス溶断」を使用中は、「ガスライター」を再三使用する事があるので、手の届く範囲に置いておく為、火花が飛散した結果です(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスライター」中編

ガスライター

ガスライター

 

「ガス溶接、ガス溶断」使用中には、ガスが出ていますから、喫煙用のライターやジッポ等でも、火を点ける事は出来ます。

 

 

ですが、着火時の火柱により、手に火傷を負う為に、安全面を考慮して「ガスライター」を使用します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

大手の工場では、「ガスライター」を使う事が、義務化されています(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスライター」前後編

ガスライター

ガスライター

 

【ライター(lighter)とはをつけるための装置である。】『ガスライター』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/ライター#ガスライター2018年8月16日 (木) 11:26

 

 

ですが、厳密には火は点きません。

 

 

火花だけが出る仕組みになっています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「ガスライター」と呼んでいますが、正確には、「ガス溶接、ガス溶断用ライター」となります(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスライター」前編

ガスライター

ガスライター

 

写真は「ガス溶接、ガス溶断」専用の「ガスライター」です。

 

 

呼び名はそのまんまで、「ガスライター」もしくは「ライター」と呼んでいます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

私(松本 日出治)が「ガスライター」を使用する時は、作業服のポケットに入れています(*´ω`*)

人によっては、安全帯に取り付けている人も居られます。