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鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」零れ話。後編

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ガス溶断

ガス溶断

 

「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」前後編」で記述した「熱膨張」の詳細を紹介致します。

 

 

【 熱膨張率(ねつぼうちょうりつ、: coefficient of thermal expansion[1]、略: CTE)は、温度の上昇によって物体長さ体積が膨張(熱膨張)する割合を、温度当たりで示したものである。熱膨張係数(ねつぼうちょうけいすう)[1]とも呼ばれる。温度の逆数の次元を持ち、単位は毎ケルビン(記号: 1/K)である。】『熱膨張率』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/熱膨張率2018年8月24日 (金) 20:29

 

 

鉄や鋼は、もちろん条件や環境に左右されますが、簡単に計算すると約100分の3膨張します。

(つまり0.03mmですね。)

 

 

次回に続きます\(^o^)/

小さな数字ですが「仕上げ」の精度が、100分の1の精度なので事足ります。