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鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガス溶接、ガス溶断」中編

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ガス溶断

ガス溶断

 

「ガス溶接」とは、【可燃性ガスと酸素が結び付き、燃焼する際に発生する熱を利用して金属の接合を行う溶接方法である。】『ガス溶接』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/ガス溶接 2018年8月16日 (木) 09:39 

 

 

金属の融点は、約1500度となります。

(1気圧の値です。)

 

 

もちろん溶かしては接合にならないので、その手前の約800度前後に熱して行います。

 

 

その為の「ガス棒」と呼ばれる物があります。

 

 

簡単に要約すると、「半田鏝」(はんだごて)の大きい版と捉えて頂ければ、分かり易いかもしれませんね。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「ガス溶接」は、特殊な場合に行う為、「鍛冶屋、建設業や製造業」でも、使う機会は限られています(*´ω`*)

最も「アーク溶接」が、その立場を担う為です(*^-^*)

「アーク溶接」は、いずれ紹介致します(≧▽≦)