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研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「ディスク(砥石)」前後編

砥石

砥石

 

「ディスク(砥石)」には、目の粗い物から、目の細かい物まで、多種多様です。

 

 

写真の「ディスク(砥石)」は粗い分類に入ります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

品物の状態や求められる精度によって、使い分けます(*´ω`*)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「ディスク(砥石)」前中編

砥石

砥石

 

「ディスクグラインダー」「ディスク」は写真の「砥石」でも分かる通り、形の事(丸型)を表しています。

 

 

呼び方は、「砥石」「厚刃」と呼びます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「厚刃」はそのままで、「砥石」の厚みで呼んでいます。

今後紹介する予定ですが、「切断砥石」が薄いので、比較して「厚刃」と呼びます。

見たままをそのまま表現しています(*´ω`*)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「ディスク(砥石)」前編

砥石

砥石

 

「ディスク(砥石)」とは、金属岩石などを切削研磨するための道具。 】『砥石』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/砥石 2018年1月11日 (木) 16:51 

 

 

「研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」全編」に出てくる「研削」は、上記の写真の物がそれに当たります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

見えにくいかもしれませんが、写真の2個並んでいる右側が、対象物に当たる面になり、包丁を研ぐ「砥石」とは違い、表面はざらざらとしています(*´ω`*)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」後後編

 

グラインダー

グラインダー

 

「グラインダー」「砥石」の交換の仕方を紹介したいと思います。

 

 

まずは名称から。

 

①シャフトロック

 

②回転軸

 

③インナーフランジ

 

④ディスク(砥石)

 

⑤ロックナット

 

⑥ロックナットレンチ

 

⑦アース端子付きプラグ

 

 

となります。

(写真の都合上見えにくい事をお詫び致します(^▽^;))

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

①のシャフトロックを押さえて、②の回転軸を固定します。

 

 

②の回転軸③のインナーフランジを嵌め込みます。
(この時に、写真の矢印の先には凹凸がありますので、キチンと嵌め込みます)

 

 

④のディスク(砥石)③のインナーフランジに嵌め込みます。

 

 

⑤のロックナット②の回転軸にセットします。

⑤のロックナット②の回転軸に嵌め込む際は、⑤のロックナットの写真では下の状態で嵌め込みます。④のディスク(砥石)の真ん中に窪みが見えますか?その窪みに⑤のロックナットの写真では上の状態が収まる事になります。)

 

 

⑥のロックナットレンチで、軽く締め込みます。

(強く締め込んでしまうと、②の回転軸の損傷や緩める時に外しにくくなってしまうからです。使用中の回転時に、締め込む方向に力が加わるのが原因です。)

 

 

上記の順番で、セットは完了になります。

 

 

もちろん④のディスク(砥石)を交換するだけなら、⑤のロックナットを外して④のディスク(砥石)を交換して①のシャフトロックを押さえて⑤のロックナットを取り付ければ、セットは完了になります。

 

 

④のディスク(砥石)を交換する時は、⑦のアース端子付きプラグをコンセントから必ず抜いておきます。

 

 

Σ(・ω・ノ)ノ!( *´艸`)(^◇^)( ̄д ̄)(+_+)(ー_ー)!!(*”ω”*)

 

簡潔に紹介しようと思っていたのですが、上手くいきませんでした(^▽^;)

 

 

長々と長文失礼致しました<m(__)m>

 

 

ですが、少しでも「あなた」に伝われば幸いです(*^-^*)

 

 

次回は今回で触れたディスク(砥石)を紹介したいと思います。

お楽しみに\(^o^)/

 

 

手話。鍛冶屋の憩い。8

 

朝 起きる

朝 起きる

朝 起きる

朝 起きる

挨拶

挨拶

 

日曜日ですよ~(∩´∀`)∩

 

 

「あなた」はいかがお過ごしですか?

 

 

暦では秋ですが、あまりそう感じないのは、私(松本 日出治)だけでしょうか?

 

 

現場では、今も熱中症対策を継続しています。

 

 

対策は万全でも、暑いものは暑いですが(^▽^;)

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

写真は、手話で「おはよう」です。

 

 

枕から頭を離すイメージで、手を下に下げます。

(この手話で、「朝」「起きる」となります。)

 

 

両手人差し指を人に見立てて、お互いに人がお辞儀している様子を表現しています。

(この手話で、「挨拶」になります。)

 

 

上記を併せて「おはよう」となります。

 

 

☆☆~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~☆☆

 

挨拶は、対人関係において基本中の基本ですね(*´ω`*)

 

 

「あなた」は毎朝、挨拶されていますか?

 

 

「礼に始まり礼に終わる」(れいにはじまりれいにおわる)「親しき中にも礼儀あり」(したしきなかにもれいぎあり)と申します。

 

 

する方もされる方も、一言だけで元気になれる、素晴らしい言葉だと思います(≧▽≦)

 

 

それとは別に、現場において違う挨拶の言葉があります。

 

 

「ご安全に」が挨拶になります。

 

 

今日も一日怪我も無く、安全に過ごしましょう!!!という意味で使います。

 

 

この言葉は、現場にはほぼ全ての場所で使われています。

 

 

それだけ、声の掛け合いが重要と言う事ですね(#^^#)

 

 
( ̄д ̄)(+_+)(ー_ー)!!(´Д`)(*^_^*)<m(__)m>(*”ω”*)

 

ただし、「礼も過ぎれば無礼になる」(れいもすぎればぶれいになる)「礼勝てば即ち離る」(れいかてばすなわちはなる)とも申します。

 

 

何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」(すぎたるはおよばざるがごとし)といった所でしょうか(汗)

 

 

明るく元気に挨拶すれば、きっと良い一日が迎えられて、相手も清々しくなれる様な、素晴らしい朝を迎える事が出来ますよ(^^♪

 

 

次回は前回の続きになります( *´艸`)

お楽しみに\(^o^)/