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研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」零れ話。前中編

グラインダー

グラインダー

 

前回「研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」零れ話前編」の続きになります。

気になる方は上記をクリック!一度は使ってみたいフレーズでした( *´艸`))

 

 

今は、大手の工場では、「サイドハンドル」の取り付けは義務になっています。

 

 

ですが、場所によっては取り外しの許可を得て、使用できます。

 

 

写真の「グラインダー」は、随分と前に購入した物で、その当時は取り付けは任意でした。

 

 

今は、災害や安全性の観点から、取り付けは当たり前になっています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

やはり、作業者の安全が第一なんです(*´ω`*)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」零れ話。前編

グラインダー

グラインダー

 

「研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」後中編」「グラインダー」「サイドハンドル」を紹介しました。

(併せて見て頂けると、とても喜びます。誰がって?それは私(松本 日出治)です(*´ω`*))

 

 

では何故写真の「グラインダー」には付いていないのか?

 

 

周囲に何も無い広い場所でなら「グラインダー」を保持するのにとても重宝します。

 

 

ですが、狭い場所では「サイドハンドル」が周囲の物や設備に当たってしまい、不便な事があるんです。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

狭い場所とは、分かり易い例えだと、映画の中でダクトの中を這って通るシーンを見かけた事はありませんか?

まさにあの状態です(^▽^;)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「ディスク(切断砥石)」後後編

 

グラインダー ホイルカバー

グラインダー ホイルカバー

 

「グラインダー」災害事例は、とても多いのが現状です。

 

 

やはり、高速で回転する為に生じる力は、抑えつけるのに苦労します。

 

 

その為に「ホイルカバー」が推奨されています。

 

 

特に「ディスク(切断砥石)」の使用では、写真の様な形を取り付けて、「切断」時の災害を最小に抑えようと努力しています。

 

 

場所によっては義務化して、安全性を考慮している所もあります。

 

 

以上で「ディスク(切断砥石)」の紹介を終了致します。

 

 

次回からは、「グラインダー」に関する零れ話を紹介したいと思います\(^o^)/

お楽しみに(≧▽≦)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「ディスク(切断砥石)」後編

切断砥石

切断砥石

 

「ディスク(切断砥石)」は、消耗品です。

 

 

なので、「ディスク(切断砥石)」自体の劣化による割れもあります。

 

 

その時に飛散する破片はとても危険です。

 

 

作業服に当たれば服は破れ、皮膚に当たれば突き刺さり、目に入れば最悪は失明に至ります。

 

 

その為の「作業服」であり、「革手袋」「保護メガネ」「グラインダー」作業においては、必須になります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

高速で回転する勢いのまま飛んでくるのですから、その威力はとても脅威です。

なので、使用前点検をしてから作業に取り掛かります(*´ω`*)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「ディスク(切断砥石)」中後編

切断砥石

切断砥石

 

「研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「ディスク(切断砥石)」中編」の続きになります。

(こちらも併せて見て頂けると、とても幸せです(≧▽≦))

 

 

その際に発生するのが、「ディスク(切断砥石)」に無理な力が加わる事による「ディスク(切断砥石)」の割れ。

 

 

金属に応力とひずみが加わり、「ディスク(切断砥石)」が金属に挟まれてしまう為に起こる「ディスク(切断砥石)」の割れがあります。

 

 

上記の現象は「キックバック」と呼ばれます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「キックバック」の時が一番危険です。

予期せぬ方向に「グラインダー」が弾ける為、最も多い災害事例の一つとなっています。