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手話。鍛冶屋の憩い。38

一生懸命

一生懸命

一生懸命

一生懸命

 

夷険一節(いけんいっせつ)日曜日!!!ですね~(*´ω`*)

 

 

段々と暑くなってまいりました。

 

 

「あなた」は、いかがお過ごしですか?

 

 

すでに今週には、夏日の日がありましたね。

 

 

ちなみに夏日とは、1日の最高気温が、25度を超える日の事を指します。

 

 

今年の夏は暑くなりそうですね(^▽^;)

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

写真は手話で「一生懸命」です。

 

 

両手の指を伸ばして、顔の前に持っていきます。

 

 

両手を2回前後に動かして表現します。

 

 

脇目も振らずに、真っ直ぐ進む様子を表現しています。

 

 

同じ手話で「一途」にもなります。

 

 

(^.^)/~~~(゚д゚)!(ー_ー)!!(/・ω・)/( ̄▽ ̄)>^_^<( ;´Д`)

 

最近の風潮では、「一生懸命」に行う様を、恥ずかしいと思う傾向にあります。

 

 

ですが私(松本 日出治)は、「一生懸命」頑張る姿こそ、本来あるべき姿なのではないかと考えます。

 

 

「一生懸命」だからこそ、喜びも悲しみも、大きく感じるのではないでしょうか?

 

 

「心頭滅却すれば火もまた涼し」(しんとうめっきゃくすればひもまたすずし)と申します。

 

 

夏の暑さも人生も、何かに「一生懸命」に打ち込めば、夏の暑さも忘れて、より良い人生になるかもしれません。

 

 

とはいえ、日曜日はゆっくりと体を休めて下さいね(^_-)-☆

 

 

次回は前回の続きとなります(∩´∀`)∩

お楽しみに\(^o^)/

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「キャブタイヤ」零れ話。後中編

ケーブルジョイント

ケーブルジョイント

 

「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「キャブタイヤ」後中編」で記述した「ケーブルジョイント」は、赤丸で囲っている部分を指します。

 

 

そうです。ただ赤丸で囲っている部分が単体で、交換用としてある物が、「ケーブルジョイント」となります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

交換の目安は、損傷や亀裂、劣化によるところが多いので、交換せずに済む事もあります(*´ω`*)

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「キャブタイヤ」零れ話。後前編

キャブタイヤ

キャブタイヤ

 

前回「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「キャブタイヤ」零れ話。後編」で記述した通り、「キャブタイヤ」の弱点は、火なのかもしれません。

 

 

「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」前後編」でも紹介致しましたが、溶接中には5000℃~20000℃高温になります。

 

 

溶接に夢中になるあまり、溶接したばかりの部材の上に「キャブタイヤ」を這わして、溶かしてしまった。

 

 

上記の微災は、「鍛冶屋、建設業や製造業」では、あるあるです(*´ω`*)

 

 

次回に続きます\(^o^)/

溶接中には、「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「溶接面」全編」「溶接面」を使用している為、周りの状況を把握しづらいんです(^▽^;)

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「キャブタイヤ」零れ話。後編

キャブタイヤ

キャブタイヤ

 

絶縁被覆材料の素材はゴム系ビニール系があり、用途としては動力用と制御用がある。】『キャブタイヤ』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/キャブタイヤケーブル2018年8月31日 (金) 13:58 

 

 

ゴム系が「キャブタイヤ」等に当たり、ビニール系が電気屋さん等の配線に当たります。

 

 

ゴム系は、暑い所や寒いところ、油まみれや泥まみれ等、どんな場所でも耐えられる正に「万能」です。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

強いて挙げるのならば、火に弱いくらいでしょうか(*´ω`*)?

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「キャブタイヤ」零れ話。中後編

キャブタイヤ

キャブタイヤ

 

「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「キャブタイヤ」中編」の補足です。

(詳しくは、上記をクリック(^_-)-☆)

 

 

【シースは英語で「覆う」を意味する「sheath」、「sheathe」であり、ケーブルでは「sheathed cable」などと呼ばれる。】『キャブタイヤケーブル』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/キャブタイヤケーブル 2018年8月31日 (金) 13:58

 

 

正にゴムで「覆っている」ので、そのまんまですね。

 

 

正直「鍛冶屋、建設業や製造業」に携わる者で、知っているのは少数ではないでしょうか?

 

 

かくいう私(松本 日出治)も、初めて知りました(^▽^;)

(あれ?私だけ?(;゚Д゚))

 

 

次回に続きます\(^o^)/

ブログをする上で、「あなた」に理解してもらう一方で、私も新たな発見が得られます(*´ω`*)