ブログ│日乃出工業

採用情報はこちら
オフィシャルブログ

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」中後編

軍手

軍手

 

前回「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」中中編」では、鋼鉄製の取り扱いでしたが、もちろん作業中にも「軍手」は必要です。

 

 

「よく使います。鍛冶屋の道具シリーズ「ハンマー」のハンマーやカッターナイフを使用した作業、道工具を運搬する等々。

 

 

ただ純粋に、防寒具として使用する事もあります。

 

 

意外と知られていませんが、建設現場や工場等では、ポケットに手を入れて移動する事は、ルール上禁止です。

 

 

寒いとポケットに手を入れてしまいがちですが、現場には如何なる危険があるか分かりません。

 

 

その為、万が一倒れた時に、とっさに手で身体を支えるようにする為、ポケットに手を入れる事を禁止しています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

実例として、ポケットに手を入れていた状態で転倒した時に、顔面を強打した災害が、冬の時期には多い為です(◎_◎;)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」中中編

軍手

軍手

 

火傷や擦り傷、切り傷の防止、さらに汚れや素手で触ることが危険な化学物質病原体からも手を保護する。】『手袋』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/手袋 2019年2月28日 (木) 10:50

 

 

「軍手」は、擦り傷や切り傷、汚れの防止に打って付けです。

 

 

特に鋼鉄製の物を扱う時には、素手で鋼鉄製の物を触る事は決してしません。

 

 

「あなた」も紙を扱った時に、手を切った経験はありませんか?

 

 

それと同じく、鋼鉄製の物も角や突起部分で、手を切ってしまう事があります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

だからといって、鋼鉄製の物は、触れると切れる危険物ではありません(^▽^;)

念の為(*´ω`*)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」中前編

軍手

軍手

 

前回「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」中編」で登場した「メリヤス」とは、【メリヤス(莫大小・目利安)とは、編み物(ニット)の古い呼び名。

メリヤス編み(平編み・天竺編み)で編んだ生地、またはそれらの生地を使用した製品を指す。伸縮性に優れ、靴下類や下着類、手袋帽子など日常衣類の多くに利用されている】『メリヤス』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/メリヤス2019年1月28日 (月) 14:15

 

 

上記の編み方のお陰で、「軍手」が丈夫で安価を実現する事が出来ているんですね。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

母~さんが~夜なべ~をしなくて済むようになりました(*´ω`*)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」中編

軍手

軍手

 

メリヤス製のため伸縮性に富み、左右の区別がなく、丈夫で安価な作業用手袋として用いられる。】『軍手』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/軍手2019年6月18日 (火) 18:07 

 

 

「軍手」の最大のメリットは、何といっても左右の区別が無い事が挙げられるのではないでしょうか?

 

 

私(松本 日出治)の場合には、利き手が右手の為、汚れたら右側だけを取り換える事が出来るのも、使い勝手の良さではないでしょか?

 

 

次回に続きます\(^o^)/

それと、手の平側が汚れたら、左右入れ替えて使用する事も出来ます(*´ω`*)

これって私だけ?(^▽^;)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」前後編

軍手

軍手

 

「軍手」は、【「軍用手袋」の略[1]。旧日本軍兵士が用いたことに由来している。】『軍手』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』 https://ja.wikipedia.org/wiki/軍手2019年6月18日 (火) 18:07

 

 

私(松本 日出治)は、個人的に「軍手」の普及は高度成長期程度の歴史と思っていましたが、意外と古くからあるのに驚きました。

 

 

それだけ手を寒さや怪我から守るのに、重点を置かれていた事が窺い知れます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「軍手」の歴史については、追って記述してまいります(*´ω`*)