採用情報はこちら
オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2018年10月

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」中後編

ガスホース

ガスホース

 

「ガスホース」の劣化や亀裂が見つかった場合は、適切な処置を行います。

 

 

劣化したホースは逆火などの原因となるため、ビニールテープなどで補修せず、専用の継ぎ手をゴムバンド・針金で固定しての補修、またはホースの全交換をすることが推奨されている。】『ガス溶接』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/ガス溶接2018年8月16日 (木) 09:39

 

 

専用の接手とは、「タケノコ」と呼ばれる物です。

 

 

お菓子の中で、たけのこの里ってありますよね?

 

 

形は正に「タケノコ」の形をしています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「タケノコ」の様に、先端は細く根元に向かって太くなっています(*´ω`*)

それを「ガスホース」の中に入れていくのですが、石鹸水などをつけて滑りを良くしてからでないと、ぴったりサイズなので、入れるのに苦労します(^▽^;)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」中中編

ガスホース

ガスホース

 

「あなた」は家庭用の「ガスホース」を触った事がありますか?

 

 

それと同じく厚いゴムで出来ています。

 

 

補強層が入っている為に、家庭用の「ガスホース」よりも硬さがあります。

 

 

硬さもありますが、同時にゴムの性質上柔らかくもあります。

 

 

使い続けていくと、とても柔軟になります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

逆に使用しないで放置した方が、硬くなって劣化の原因になり易いです(^▽^;)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」中編

ガスホース

ガスホース

 

「ガス溶接、ガス溶断」の際に付きまとうのが、「逆火」と呼ばれる現象です。

 

 

「逆火」とは、【ガス火炎を使用中に火炎が火口からガスの供給側へ戻る現象】

 

 

ちなみに、「逆火」の種類としては、

 

【持続性逆火…火口の先端が閉塞されたことにより、逆火と同時に火炎が滞留する現象】

 

【フラッシュバック…ホースなどガス供給路に混合ガスが発生し、逆火と同時に火炎が管内を通り抜け、ガス供給元まで達する現象[1]。ホースや調整器などを破損させてしまうことがある[1]。】

『逆火』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/逆火 2017年10月13日 (金) 21:16 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

もしも、「逆火」した状態で放置すると、「ガスホース」は破裂します。

 

 

正解発表~。4 鍛冶屋の息抜き。

兵庫県 加古川市

兵庫県 加古川市

 

何の正解かは、「クイズの時間です。4 鍛冶屋からの挑戦状。」をご覧頂けると、より一層楽しんで頂けると思っております(∩´∀`)∩

 

 

「あなた」「お判り頂けただろうか(*´ω`*)」

 

 

「分かった...とでも、言うのだろうか?(*^-^*)」

 

 

お馴染みのフレーズが出た所で、以下がその答えです。

 

① ・ - - -

 

② - - - 

 

③ - ・ ・

 

 

写真はモールス信号で表していました。

(そうは見えない?いいえ。「あなた」なら見えるはずです。ハイ。すいません<m(__)m>開き直ってみました(^▽^;))

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

変換すると、以下の通りになります。

 

① J

 

② O

 

③ B

 

 

以上の様に、解読する事が出来ます(^.^)/~~~( ..)φメモメモ

 

 

今回は「欧文モールス信号」でした。

 

 

「あなた」は解けましたか?

 

 

ここまで見て頂いた「あなた」に、雑学を一つ。

 

 

以前「正解発表~。3 鍛冶屋の息抜き。」にて、のモールス信号を紹介いたしました。

 

 

そして今回は、が出てきましたね。

 

 

つまり  O  が出来ます。

 

 

「正解発表~。2 鍛冶屋の息抜き。」でモールス信号の符号の表し方を紹介いたしましたが、 O  は例外で、3文字を続けて打ちます。

 

 

”  O  ”  ” ・・・---・・・ ”と表します。

 

 

もちろん使わないのが一番ですが、雑学として知って頂ければと思います(^_-)-☆

 

 

次回は前回の続きになります\(^o^)/

お楽しみに( *´艸`)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」前後編

ガスホース

ガスホース

 

チョット見えにくいかもしれませんが、(呆れるほど写真の腕が上がりません(^▽^;))「ガス」を通す「ホース」赤色になります。

 

 

そして、「酸素」を通す「ホース」青色になります。

 

 

差し込み部分の形状は、一見すると同じように見えますが、「ガス」「ガス」「酸素」「酸素」にしか入らない形状になっています(*´ω`*)

 

 

次回は日曜日!!!ですね~(∩´∀`)∩

お待ちかね?の正解発表を致します(≧▽≦)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」前中編

ガスホース

ガスホース

 

「ガスホース」は、【ガスの種類によって、色・寸法・厚さなどの規格が日本工業規格(JIS)で定められている。】『ガス溶接』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/ガス溶接 2018年8月16日 (木) 09:39

 

 

「JIS」「あなた」も見た事があるのではないでしょうか?

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「あなた」の周りの物にも〄←のマークがあれば、日本工業規格です(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」前編

ガスホース

ガスホース

 

写真は「ガスホース」です。

 

 

「ガス溶接、ガス溶断」の際に、「ガス」「酸素」通して作業出来る様にします。

 

 

呼び名はそのままの「ガスホース」「ホース」又はかなり省略して「線」と呼んでいます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

現場作業において、作業者が安全に通行する為の「安全通路」が存在します。

 

 

「安全通路」は、安全に通行出来て「安全通路」ですね(*´ω`*)

 

 

「ガスホース」を、「安全通路」を阻害しない為に、「ガスホース」を通す場所を、「導線」と呼びます。

 

 

なので、「線」と呼んだりもします(*^-^*)

 

 

説明の長文失礼致しました(^▽^;)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガス溶接、ガス溶断」後編

ガス溶断

ガス溶断

 

タイトルでは、「ガス溶接、ガス溶断」と紹介していますが、機能的には「ガス溶断」がメインとなります。

 

 

簡単に要約すると、高温で金属を溶かして、溶かした部分を高圧酸素で吹き飛ばします。

 

 

なので、「ガス切断」ではなく、「ガス溶断」となります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

現場では「ガス切断」と言っていますが(^▽^;)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガス溶接、ガス溶断」中編

ガス溶断

ガス溶断

 

「ガス溶接」とは、【可燃性ガスと酸素が結び付き、燃焼する際に発生する熱を利用して金属の接合を行う溶接方法である。】『ガス溶接』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/ガス溶接 2018年8月16日 (木) 09:39 

 

 

金属の融点は、約1500度となります。

(1気圧の値です。)

 

 

もちろん溶かしては接合にならないので、その手前の約800度前後に熱して行います。

 

 

その為の「ガス棒」と呼ばれる物があります。

 

 

簡単に要約すると、「半田鏝」(はんだごて)の大きい版と捉えて頂ければ、分かり易いかもしれませんね。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「ガス溶接」は、特殊な場合に行う為、「鍛冶屋、建設業や製造業」でも、使う機会は限られています(*´ω`*)

最も「アーク溶接」が、その立場を担う為です(*^-^*)

「アーク溶接」は、いずれ紹介致します(≧▽≦)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガス溶接、ガス溶断」前編

 

ガス溶断

ガス溶断

 

当ブログで度々出てくる「ガス溶接、ガス溶断」を紹介致します。

(お待たせ?致しました( *´艸`)ようやく鍛冶屋の基本の一つを紹介できます(*´ω`*))

 

 

以降の内容で、詳しく説明していきますので、簡潔に「ガス溶接、ガス溶断」とは何かを紹介いたします。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

終わるんかい!との声が聞こえてきそうですが、諸事情によりお許しください(^▽^;)