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カテゴリー別アーカイブ: TIG溶接用ケーブル

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「TIG溶接用ケーブル」中中編

TIG溶接用ケーブル

TIG溶接用ケーブル

 

 

「TIG溶接用ケーブル」に限った事ではありませんが、現場で使用する「キャブタイヤ」「ガスホース」等は、20mが比較的多く採用されています。

 

 

 

もちろん10m30mもありますが、運搬には20mが丁度良い長さです。

 

 

 

当然現場の状況にもよりますが、「溶接機」から10m前後で作業する事が多いので、10mではギリギリ、30mでは余り過ぎ、なので20mが丁度良い訳です。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

あくまで私(松本 日出治)の基準です。

 

20mでも現場では、あと少しが届かないや、長すぎて余る等、困る事も多々あります(^▽^;)

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「TIG溶接用ケーブル」中前編

TIG溶接用ケーブル

TIG溶接用ケーブル

 

 

写真の通り「TIG溶接用ケーブル」は、「キャブタイヤ」「TIG溶接用ガスホース」「トーチスイッチケーブル」を、三本でワンセットとして使用します。

 

(詳しくはこちらをご覧ください(^_-)-☆➡「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「TIG溶接用ケーブル」前前編」

 

 

 

現場作業では、ばらつきや絡まり防止の為に、テープでまとめて使用します。

 

 

 

特に決まりはありませんが、約1m間隔でテープを巻いています。

 

 

 

☆☆~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~☆☆

 

 

次回は日曜日!!!

 

日曜のひと時、「あなた」に手話をお届け致します(*´ω`*)

 

お楽しみに\(^o^)/

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「TIG溶接用ケーブル」中編

トーチスイッチケーブル

トーチスイッチケーブル

 

 

写真の「TIG溶接用ケーブル」「トーチスイッチ」は、家庭用のコンセントと同じ様な物なので、軽くて運搬は楽に行えます。

 

 

 

ただ、抜け防止が付いていますが、「パワーケーブル」「TIG溶接用ガスホース」とセットになっている為、這わせる時に抜けやすく、絡まり易いのが難点ではあります。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

コンセントを繋いでいる中の線が、切れる事もたま~にあります(^▽^;)

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「TIG溶接用ケーブル」前後編

トーチスイッチケーブル

トーチスイッチケーブル

 

 

「TIG溶接用ケーブル」「トーチスイッチ」は、「アーク溶接」にはない部分ですね。

 

 

 

「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「TIG溶接用ケーブル」前前編」でも既述した通り、電流のオンとオフ、不活性ガスの制動を司っています。

 

 

 

特に特殊な物を使用している訳ではなく、家庭用のコンセントと構造は同じです。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

よく見かける家庭用のコンセントよりも、少し大きいぐらいです(*´ω`*)

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「TIG溶接用ケーブル」前中編

TIG溶接用ガスホース

TIG溶接用ガスホース

 

 

「TIG溶接用ケーブル」「ガスホース」は、「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」中中編」で紹介した、「ガス溶接、ガス溶断用ガスホース」よりも薄い物です。

 

 

 

根本的に「ガス溶接、ガス溶断」する際は高圧ですが、「TIG溶接」で使用する不活性ガスは圧力が低い為です。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

もしも「TIG溶接用ガスホース」「ガス溶接、ガス溶断用ガスホース」と同じものだとしたら、「キャブタイヤ」と併せて、運搬にはとても難儀です(^▽^;)