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鋼鉄の切断。鍛冶宇屋の必須技術。「ガスホース」後中編

ガスホース

ガスホース

 

亀裂や劣化したままでも「ガスホース」を使い続ける事は確かにできます。

 

 

ですが、車や自転車の運転と同じで、これくらい大丈夫、少しだけ使うだけだから等、ちょっとした心の油断が、大惨事を生む事例は沢山あります。

 

 

大惨事を生まない為に、適切な処置と資格、始業前点検が大切なんです。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

悪い事は、起こってからでは「後悔先に立たず」ですね(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」後編

ガスホース

ガスホース

 

「ホース」なので当然ですが、少しの穴でも致命傷です。

 

 

高圧で「ガス」「酸素」「ホース」内を通る為に、前回の「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガス溶接、ガス溶断」「ガスホース」中後編」で紹介した専用の継ぎ手でなければ、30分もしない内に「ガスボンベ」「酸素ボンベ」の中身は無くなってしまいます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「ガスホース」はゴムで出来ているので、作業中はもちろんの事、作業前や作業後も細めに点検しています(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」中後編

ガスホース

ガスホース

 

「ガスホース」の劣化や亀裂が見つかった場合は、適切な処置を行います。

 

 

劣化したホースは逆火などの原因となるため、ビニールテープなどで補修せず、専用の継ぎ手をゴムバンド・針金で固定しての補修、またはホースの全交換をすることが推奨されている。】『ガス溶接』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/ガス溶接2018年8月16日 (木) 09:39

 

 

専用の接手とは、「タケノコ」と呼ばれる物です。

 

 

お菓子の中で、たけのこの里ってありますよね?

 

 

形は正に「タケノコ」の形をしています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「タケノコ」の様に、先端は細く根元に向かって太くなっています(*´ω`*)

それを「ガスホース」の中に入れていくのですが、石鹸水などをつけて滑りを良くしてからでないと、ぴったりサイズなので、入れるのに苦労します(^▽^;)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」中中編

ガスホース

ガスホース

 

「あなた」は家庭用の「ガスホース」を触った事がありますか?

 

 

それと同じく厚いゴムで出来ています。

 

 

補強層が入っている為に、家庭用の「ガスホース」よりも硬さがあります。

 

 

硬さもありますが、同時にゴムの性質上柔らかくもあります。

 

 

使い続けていくと、とても柔軟になります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

逆に使用しないで放置した方が、硬くなって劣化の原因になり易いです(^▽^;)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」中編

ガスホース

ガスホース

 

「ガス溶接、ガス溶断」の際に付きまとうのが、「逆火」と呼ばれる現象です。

 

 

「逆火」とは、【ガス火炎を使用中に火炎が火口からガスの供給側へ戻る現象】

 

 

ちなみに、「逆火」の種類としては、

 

【持続性逆火…火口の先端が閉塞されたことにより、逆火と同時に火炎が滞留する現象】

 

【フラッシュバック…ホースなどガス供給路に混合ガスが発生し、逆火と同時に火炎が管内を通り抜け、ガス供給元まで達する現象[1]。ホースや調整器などを破損させてしまうことがある[1]。】

『逆火』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/逆火 2017年10月13日 (金) 21:16 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

もしも、「逆火」した状態で放置すると、「ガスホース」は破裂します。