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カテゴリー別アーカイブ: 日記

手話。鍛冶屋の憩い。13

 

すいません ごめんなさい

迷惑

すいません ごめんなさい

謝る お願いします

 

ハイ!!!来ました~日曜日!!!

 

 

「あなた」はいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今年の冬は、高い確率で「暖冬」の予報がなされています。

 

 

私(松本 日出治)の最近の記憶でも、これほど暖かい冬は初めてかもしれません。

 

 

ですが、何事も油断は禁物です。

 

 

近いうちに大寒波が襲来する予報が出ています。

 

 

暖かくして、風邪を引かない様に、気を付けて下さいね(*´ω`*)

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

写真は手話で「ごめんなさい」又は「すいません」です。

 

 

眉間のシワを摘まむ仕草を表現します。

(この手話で、「迷惑」となります。)

 

 

手を顔の前に出して、頭と同時に下げる表現をします。

(この手話で、「謝る」「お願いします」となります。)

 

 

2つを併せて「ごめんなさい」又は「すいません」となります。

 

 

「あなた」も映画館や電車等で、人の前を通る時に同じ表現をした事はありませんか?

 

 

「正解発表~。」でも紹介した通り、「あなた」も私も、何気なく行う仕草がそのまま手話表現になっていたりします。

 

 

☆☆~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~☆☆

 

「あなた」は素直に謝る事をしていますか?

 

 

挨拶「手話。鍛冶屋の憩い。8」お礼「加古川市は良い所です。」と同じく、謝る事も大事な意思表示ですね(*^-^*)

 

 

 何の罪も無くて謝る事はありませんが、非がある時には謝る勇気も大切な事です。

 

 

時と場合によっては、何の罪が無くても謝る必要があるのも事実ですが(^▽^;)

 

 

円滑なコミュニケーションは時として、苦痛や決断を迫られる時があります。

 

 

言わなければいけない事、言わなくてもいい事、言ってしまった事、言い過ぎた事、時に言葉は凶器になります。

 

 

すれ違う事は多々ありますが、先に進むしかありません。

 

 

「ごめんなさい」「すいません」は、ある意味では、魔法の言葉なのかもしれませんね。

 

 

「あなた」はどうですか?

 

 

次回は前回の続きになります(∩´∀`)∩

お楽しみに\(^o^)/

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」中編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

前回「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」前後編」では、仕上げ作業での使用を紹介致しました。

 

 

もちろん鍛冶屋作業でも「金属を温める」事があります。

 

 

それは、任意の場所を温める事で、鋼鉄を曲げたり加工する為に用います。

(上記の事を「炙り」(あぶり)と呼んでいます。)

 

 

現在では、鋼鉄を曲げたり加工する為の便利な工具があるので、「ガス」を使って「炙る」事は少なくなりましたが、現場での加工には最適です(*´ω`*)

 

 

次回は日曜日!!!

もちろん恒例のアレ致しますです(´艸`*)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」前後編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

前回「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」前中編」に記述した「金属を温める」とは何か分かりますか?

 

 

それは主に「仕上げ作業」で使用します。

(詳細は「仕上げ作業。」をご覧頂けると、より理解して頂けると思っております(*´ω`*))

 

 

扱う精度が100分の1と非常に細かい為に、嵌め込みや抜き取りは、簡単には出来ません。

 

 

なので、嵌め込みや抜き取りを行う為に、金属の性質を利用します。

 

 

金属は温める事で、「熱膨張」を起こします。

 

 

その性質を利用して、嵌め込みや抜き取りを行い、部材を交換して整備を行います。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

今回の詳細は、以降で補足致します(∩´∀`)∩

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」前中編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

「ガス溶接、ガス溶断」では、「アセチレン」「プロパン」を使います。

 

 

用途的には、両方とも大した違いはありません。

 

 

性質的には、「アセチレン」「ガス溶断」に、「プロパン」「ガス溶接」「金属の温め」に使用します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

本体の大きさは、「プロパン」で、Φ315mm高さが834mm。

「アセチレン」が、Φ261mm高さが1038mmと、なります(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」前前編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

「プロパン、アセチレン」の呼び名は、「プロパン」「アセ」「ボンベ」「ガス」と呼んでいます。

 

 

紹介するまでもない程、そのまんまですね(#^^#)

 

 

「ガス」は、「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」前前編」で記述した通り、「酸素ボンベ」「プロパン」又は、「アセチレン」と一緒の時に「ガス」と呼びます。

「ガス溶接、ガス溶断」なので、「ガス」です。簡潔で分かり易いのが一番です(∩´∀`)∩)

 

 

次回に続きます\(^o^)/

写真では判りづらいですが、総重量は「プロパン」約30キロ「アセチレン」約40キロあります(*´ω`*)