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カテゴリー別アーカイブ: 日記

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「溶接面」前後編

溶接面

溶接面

 

前回「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「溶接面」前編」で登場した「白ガラス」は、「遮光ガラス」をスパッタや粉塵から守るために、「遮光ガラス」を挟む形で使用します。

 

 

「遮光ガラス」はそのまんま「アーク溶接」強力な紫外線をカットして、作業する為の物です。

 

 

「遮光ガラス」「白ガラス」で挟む理由は、ガラスの為「遮光ガラス」の割れやスパッタを極力防ぐ為です。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「遮光ガラス」が割れてしまっては、溶接作業が困難なために、「白ガラス」を使用します(*´ω`*)

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「溶接面」前編

溶接面

溶接面

 

写真の物が「溶接面」です。

 

 

左から「手面」「被り面」「白ガラス」「遮光ガラス」となります。

 

 

「手面」は手で持って使用する面。

 

 

「被り面」は、頭又はヘルメットに着用して使用します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「溶接面」の種類では、上記の二通りが主となります(*´ω`*)

 

 

美術鑑賞。6 鍛冶屋の憩い。

LamLamLam 洸閲霳間(こうえつりゅうま)

LamLamLam

 

花粉の季節になりましたね。

 

 

「あなた」は大丈夫ですか?

 

 

私(松本 日出治)は花粉症になってから随分と経ちますが、幸いにも症状は軽く、薬に頼らずに過ごせています。

 

 

ですが、いつ症状が酷くなるか分からないのが、花粉症の厄介なところです(^▽^;)

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

写真の絵のタイトルは「洸閲霳間」(こうえつりゅうま)です。

 

 

もちろん「LamLamLam」さんの作品です。

 

 

絵本の世界にキュビズムを取り入れた作品ですね。

 

 

【キュビスム(: Cubisme; : Cubism「キュビズム、キュービズム」、立体派)は、20世紀初頭にパブロ・ピカソジョルジュ・ブラックによって創始され、多くの追随者を生んだ現代美術の大きな動向である。それまでの具象絵画が一つの視点に基づいて描かれていたのに対し、いろいろな角度から見た物の形を一つの画面に収めた。】『キュビスム』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』 https://ja.wikipedia.org/wiki/キュビスム2018年12月22日 (土) 09:44 

 

 

絵本を題材にすると難解なキュビズムも、愛らしいキャラクターに仕上がっているのだから不思議です(#^^#)

 

 

( ^^) _U~~(`・ω・´)\(~o~)/(^u^)(;゚Д゚)(*^_^*)

 

これから益々花粉は襲来してきます。

 

 

花粉症の「あなた」も、そうじゃない「あなた」にも、絵で少しでも心を癒して頂ければ幸いです(*^-^*)

 

 

次回は前回の続きとなります(*´ω`*)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」後後編

アーク溶接

アーク溶接

 

「アーク溶接」は、金属ヒュームという酸化鉄からなる煙を発生し、大量に吸った場合、金属ヒューム熱じん肺などの深刻な病気の原因となる。ヒュームには一酸化炭素オゾンも混ざっており、換気には十分注意しなければならない。】『アーク溶接』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/アーク溶接2018年12月10日 (月) 04:59

 

 

金属ヒュームは、「肺の守りの要。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「防塵マスク」全編」を使用して、殆どをシャットアウト出来ます。

 

 

ですが、上記のように「アーク溶接」は熱を伴う為に、煙や一酸化炭素は避けられません。

 

 

屋外や広い建屋の中なら問題ありませんが、密閉空間に近い場所では、「送風機」を中から外へ、風を通すように設置して対処します。

 

 

発生する煙を例えるならば、キャンプファイヤーとほぼ同等ではないでしょうか?

 

 

次回は日曜日!!!久々にアレ致します(*´ω`*)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」後中編

アーク溶接

アーク溶接

 

【アーク溶接は強烈な紫外線を発生する。その強さは、アークから50cm離れた皮膚に数秒間アーク光を曝しただけで炎症を起こすほどであり、日光の比ではない。長時間アーク光に曝した場合、火傷、水ぶくれ、シミなどの症状が発生する。何度も至近距離で強烈なアーク光に皮膚を曝すと最悪皮膚に至る場合もある。通常、溶接の光では日焼けと同じような炎症を起こし皮が剥けるものの、小麦色の肌にはならない(しかしシミはできる)。裸眼でアーク光を見た場合、電光性眼炎(電眼炎)という炎症を起こす。何度も電光性眼炎になると視力の低下や最悪の場合失明に至る。この他、アーク溶接によって発生する紫外線は波長が短く、空気中に含まれる酸素分子オゾンに変化させる[25]。オゾンは酸化力が強く、生体にも打撃を与える。 】『アーク溶接』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/アーク溶接2018年12月10日 (月) 04:59

 

 

上記のように、「アーク溶接」中には強力な紫外線が出ている為、「作業の立役者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「作業服」全編」で、体を紫外線から守り、「目の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「保護メガネ」全編」で眼を守ります。

 

 

「作業服」「保護メガネ」で、強力な紫外線を殆どシャットアウト出来るのですから、様様です(*´ω`*)

 

 

次回に続きます\(^o^)/

長時間の溶接作業をした後の「作業服」は、色落ちしてしまいます。

それだけ強力な紫外線が出ているという事ですね( ..)φメモメモ