採用情報はこちら
オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「キャブタイヤ」前編

キャブタイヤ

キャブタイヤ

 

写真の物が「キャブタイヤ」です。

 

 

「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」中後編」でも記述しましたが、1本で長さは約20mあります。

 

 

それを「ホルダー」「アース」分ですから、基本的に2本一対となります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

ちなみに、写真の「キャブタイヤ」の重さは、大体5kgぐらいあります(*´ω`*)

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」後後編

ホルダー アース

ホルダー アース

 

「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「溶接機」中後編」でも記述したように、電気が体に流れれば、命に係わる重大な災害となります。

 

 

特に「ホルダー」は手に持って作業を行うので、万が一の時には感電の危険性は高まります。

 

 

だからといって、何か特別な点検方法か?といえばそうではありません。

 

 

それだけ使用前点検の方法が確立されている証です。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

安心で安全に対する取り組みがあればこそ、円滑な作業を行う事が出来る様になります(*´ω`*)

 

 

手話。鍛冶屋の憩い。29

令和

令和

令和

令和

 

吉日良辰(吉日良辰)日曜日!!!ですね(*´ω`*)

 

 

「あなた」はいかがお過ごしですか?

 

 

ついに元号が決まりましたね。

 

 

「令和」(れいわ)。

 

 

正直、初めて知った時はしっくりきませんでした(^▽^;)

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

写真は手話で「令和」です。

 

 

すぼめた指先を胸の辺りにおいて、開きながら前に出します。

 

 

「令和」の由来は、万葉集の梅の花の歌から引用したものだそうです。

 

 

これからの日本も、つぼみが花開くようにとの願いが込められています。

 

 

なので、手話でも蕾が開く表現になっています。

 

 

( ^^) _U~~ (●´ω`●)(*^_^*)\(◎o◎)/!|д゚)<(`^´)>(^^♪

 

「令和」が決定した当初は、賛否両論あったようですが、今では概ね好評の様ですね。

 

 

「令和」の決定には色々と異例な事が多かったようですが、今となっては皆納得といった所でしょうか?

 

 

このブログを作るに当たり、かなり「令和」を頭に思い浮かべたので、私(松本 日出治)は今ではすっかり「令和」に馴染みました(∩´∀`)∩

 

 

新しい事も案外時が経てば、すんなり受け入れられるものですね( ̄▽ ̄)

 

 

「あなた」はどうですか?

 

 

次回は前回の続きと相成ります(^_-)-☆

お楽しみに\(^o^)/

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」後中編

ホルダー アース

ホルダー アース

 

「ホルダー」は、銅線を中に収納できる構造になっています。

 

 

隠れている為分かりにくいですが、赤丸で囲っている部分で銅線を繋いでいます。

 

 

繋いだ箇所が隠れている為、前回「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」後編」の様に、「絶縁テープ」で保護する必要がありません。

 

 

特に、通電中に手に持つ事が多い「ホルダー」では、銅線が剝き出しの状態を一切排除しています(-_-)/~~~ピシー!

 

 

次回は日曜日!!!です(*´ω`*)

ええ、モチロンいつものアレしますよ~(≧▽≦)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

今回でブログの掲載が、300回になりました( *´艸`)

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」後編

ホルダー アース

ホルダー アース

 

「アース」赤丸で囲っている範囲が何か分かりますか?

(相変わらず分かりにくいのは、ご容赦下さい(^▽^;))

 

 

後に詳しく紹介しますが、ゴムの中には銅線が入っています。

 

 

「アース」の端子を取り付ける際には、銅線と端子を取り付ける必要があります。

 

 

その為に銅線部分が剝き出しになる為、「絶縁テープ」で銅線を覆っています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

当然の事ながら、銅線が剝き出しのままでは、危なくて作業どころではありません(^▽^;)