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カテゴリー別アーカイブ: 日記

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」零れ話。中編

軍手

軍手

軍手

軍手

 

「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」中前編」の補足です。

 

 

「メリヤス」とは、

【1本または数本の糸を輪の形にした輪奈(わな、loop)の中に次の輪奈を入れることを順次繰り返し、布状に編む。編み目形状により表メリヤス編みと裏メリヤス編みの2種類があり、編み目を作る編み針の糸の供給方向により緯メリヤス(横メリヤス)と経メリヤス(縦メリヤス)の2種類がある】『メリヤス』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/メリヤス2019年1月28日 (月) 14:15

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「薄手のゴム手袋」全編」でも、手の甲側には「メリヤス」タイプの物もあります(*´ω`*)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」零れ話。前後編

軍手

軍手

軍手

軍手

 

「軍手」は、

1950年代に指の部分を縫える半自動機織り機が開発され生産量が倍増し、一挙に低価格化が進んだ。1955年、作業時の安全性を向上させるため手首の部分にゴム糸を挿通して編み上げる「ゴム入り安全手袋」が島精機製作所の島正博によって発明された。1963年には同じく島精機製作所により全自動シームレス手袋編機(初期型)が開発されたが、当時の生産技術力では安定した精度を実現できなく、指先を丸型から角型に変更した全自動手袋編機を1965年に開発した。加工技術が確立された1970年に、指先を丸型に編み込む全自動シームレス手袋編機を島精機製作所は開発、完全に機械による全自動化となり、製法を含め現在の物と同様の軍手が完成された。】『軍手』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/軍手2019年6月18日 (火) 18:07 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

分かり易い「需要と供給」、日本人らしさの賜物ですね。

開発の熱意が今の「軍手」を形作った事は、とても感慨深いです(*´ω`*)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「軍手」零れ話。前編

軍手

軍手

軍手

軍手

 

「軍手」は、戦前の軍手も素材はメリヤスだったが、ニットによる全面編み上げではなく、平織りのメリヤスを織ってから、指の部分と、手の平の部分を別々に縫い上げる製法となっていた。また、手首部分にゴムは織り込まれておらず縁に色などは付されていない白一色のものであった。

戦後になってもこれらの製法は基本的に変わらず、生産量も限られ、比較的高価だった。】『軍手』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/軍手 2019年6月18日 (火) 18:07

 

 

次回に続きます\(^o^)/

今でいう「一本一本手作り」ですね(*´ω`*)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「防振用手袋」後後編

防振用手袋

防振用手袋

防振用手袋

防振用手袋

 

「防振用手袋」の履き心地は、慣れないうちは戸惑います。

 

 

少し動かすだけで、凹凸の感触を感じるからです。

 

 

だからこそ、振動を軽減してくれます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「防振用手袋」は手先を使う作業には、残念ながら適していません(^▽^;)

 

 

手の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「防振用手袋」後編

防振用手袋

防振用手袋

防振用手袋

防振用手袋

防振用手袋

防振用手袋

防振用手袋

防振用手袋

防振用手袋

防振用手袋

 

「防振用手袋」を使用する目安は、長時間の振動を体に受ける時です。

 

 

身近な所では腱鞘炎や、手や指の痺れがそれに当たります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

他にもハンマーやスパナの長時間の使用でも、腱鞘炎は起こりえます。