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カテゴリー別アーカイブ: 日記

手話。77 鍛冶屋の憩い。

場所

場所

場所

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「常在戦場」(じょうざいせんじょう)日曜日!!!ですね。

 

 

 

「あなた」は、いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

緊急事態宣言も緩和されて、時間の制限はあれど、店の営業や出歩く人も、チラホラと見受けられますね(∩´∀`)∩

 

 

 

色々な「場所」に行きたい気分ではありますが、あともう少し我慢して、その時を待ちましょう(^_-)-☆

 

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

 

写真は手話で「場所」です。

 

 

 

右手の指を伸ばして少し曲げ、体の前に出して下ろす事で表現します。

 

 

 

右手で空間を、前に出して下ろす事で地上を表しています。

 

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

 

「余所の花はよく見える」(よそのはなはよくみえる)と申します。

 

 

 

私(松本 日出治)は、出掛けない事は苦になりませんが、用事で出掛ける時に制限されるのが困りますね(^▽^;)

 

 

 

それも自分の身を守る為。

 

 

 

今は、解禁された時に行きたい「場所」を思い描いて、候補を考えるのも良いかもしれません(*´ω`*)

 

 

 

(/ω\)ヾ(@⌒ー⌒@)ノ(^.^)/~~~(^。^)y-.。o○(^v^)

 

 

次回は前回の続きと相成ります(^◇^)

 

お楽しみに\(^o^)/

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」中中編

タングステン

タングステン

 

 

前回「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」中前編」で紹介した「タングステンタッチ」は、「タングステン」を著しく消耗させます。

 

 

 

具体的には、「タングステン」が母材に溶着して、取り外す際に無理な力が掛かり、最悪の場合は「タングステン」が折れてしまうからです。

 

 

 

また、消耗する事によって先端が丸くなってしまい、研ぎ直す必要が生じます。

 

 

 

慣れてしまえば滅多に「タングステンタッチ」を起こす事はありませんが、作業状況や無理な姿勢での「TIG溶接」作業中には、避けにくいのは確かです。

 

 

 

☆☆~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~☆☆

 

 

次回は日曜日!!!ですね。

 

日曜のひと時、「あなた」に手話をお届け致します(*´ω`*)

 

お楽しみに\(^o^)/

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」中前編

トーチ

トーチ

 

 

前回「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」中編」で、「タングステン」の先端を「ノズル」からある程度出す事を既述致しました。

(詳しくは、上記をクリック(^_-)-☆)

 

 

 

「タングステン」「ノズル」から出しますが、直接「タングステン」を母材に付ける事はありません。

 

 

 

「TIG溶接」は、「アーク放電」を利用した溶接方法だからです。

「アーク放電」又は「電弧放電」は、後々記述致します。)

 

 

 

その為、「タングステン」が母材に付くと、「タングステンタッチ」と呼ばれる不具合となります。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

「TIG溶接」を初めて行ってから慣れるまでは、「タングステンタッチ」は最初の関門です(*´ω`*)

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」中編

トーチ

トーチ

 

 

写真が「トーチ」「タングステン」を取り付けている状態です。

「トーチ」は、「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「トーチ」全編」に詳細がございます(^_-)-☆)

 

 

 

「タングステン」の先端が、「ノズル」から少し出ていますね。

「ノズル」は、「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「トーチ」中編」を併せてご覧頂ければ幸いです(^_-)-☆)

 

 

 

通常「TIG溶接」を行う時は、「ノズル」から5mm~10mmほど、「タングステン」の先端を出して「TIG溶接」作業を行います。

 

 

 

それ以下だと母材から「タングステン」の先端が遠くなり、それ以上だと不活性ガスが届きにくくなる為です。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

ただし、狭い箇所の「TIG溶接」で、「ノズル」が入らない時は、「タングステン」を上記以上に出して、不活性ガスの供給量を増やし、「TIG溶接」を行う事もあります(*´ω`*)

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」前後編

タングステン

タングステン

 

 

下の絵が、溶接中の状態を表しています。

 

 

TIG溶接 詳細図

TIG溶接 詳細図

『TIG溶接』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』 https://ja.wikipedia.org/wiki/TIG溶接2019年10月26日 (土) 05:09

 

 

赤丸で囲まれている箇所をよく見ると、スキマが開いているのが分かりますか?

 

 

 

専門的な用語や細かな説明を抜きにして、簡潔に要約すると、「タングステン」と母材の間に電気が通り、熱を発した所に「溶接棒」を近付けて溶かす事で、「TIG溶接」は成り立ちます。

 

 

 

その際「タングステン」の先端が尖っている事で、ピンポイントで溶接個所に電気を通す事が出来ます。

 

 

 

先端を尖らせずに写真の「タングステン」緑丸の状態で溶接を行おうとすると、電気が迷走してしまい、思った通りの場所に電気を流す事が出来ません。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

その為「タングステン」は、常に先端を尖らせた状態で使用します(*´ω`*)