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カテゴリー別アーカイブ: 日記

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「アルゴンガス」前編

アルゴンガス

アルゴンガス

 

 

写真の物が、「TIG溶接」で使用する「アルゴンガス」です。

 

 

 

現場では、「アルゴン」や単に「ガス」と呼んでいます。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

「TIG溶接」だけを行う時は「ガス」と呼んでも通じますが、「ガス溶接、ガス溶断」もある場合は、「アルゴン」と呼ぶ方が通じやすいです(*´ω`*)

 

「ガス溶接、ガス溶断」の詳細は、「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガス溶接、ガス溶断」全編」にて紹介しております(^_-)-☆

 

 

手話。84 鍛冶屋の憩い。

続く

続く

続く

続く

 

 

「断鶴続鳧」(だんかくぞくふ)日曜日!!!ですね。

 

 

 

「あなた」は、いかがお過ごしですか?

 

 

 

コロナウイルスが、猛威を振るい始めてきました。

 

 

 

ですが、緊急事態宣言の折は、確実に成果を上げていたのですから、希望はまだあります。

 

 

 

手洗いとうがいを行って、密着を避けて、今を乗り切りましょう。

 

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

 

写真は手話で「続く」です。

 

 

 

両手の親指と人差し指の先端をくっ付けて輪を作り、体の前に出して表現します。

 

 

 

輪っかは関係を表して、それを前に出す事で、変わらず「続いている」様子を表しています。

 

 

 

☆☆~~~~~~~~~~~☆☆☆~~~~~~~~~~~☆☆

 

 

「夜を日に継ぐ」(よをひにつぐ)と申します。

 

 

 

辛い事も悲しい事もあるのが人生。

 

 

 

その先の楽しい事の為に、今は「続ける」事に意味があるのかもしれませんね(*´ω`*)

 

 

 

(●´ω`●)(*^_^*)\(◎o◎)/!(^^)v(。´・ω・)?( *´艸`)

 

 

次回は前回の続きと相成ります(^_-)-☆

 

お楽しみに\(^o^)/

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「溶接用アース」。「磁石式」。後後編

溶接用アース 磁石式

溶接用アース 磁石式

 

 

前回「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「溶接用アース」。「磁石式」。後中編」に引き続き、「溶接用アース」を直近にする理由がもう一つあります。

 

 

 

モーター等の精密機器の損傷を防ぐ為です。

 

 

 

実際の品質トラブルで、溶接作業場所の近くにあったモーター内部の「ベアリング」(別の機会に後々紹介致します。)にスパークが発生して、モーターを損傷した事例です。

 

 

 

前回のケースも今回のケースも、「溶接用アース」を離して溶接した為に、起こった事例です。

 

 

 

理解して使えば、溶接はとても便利な物ですが、その分使い道を間違えれば、重大な災害に繋がる事もあります。

 

 

 

先人の知恵や教訓があるからこそ、今では安全に作業する事が出来るんですね。

 

 

 

「日乃出工業」では、細部に至るまで、親切丁寧に指導、教育致します(^_-)-☆

 

 

 

次回は日曜日!!!ですね。

 

日曜のひと時、「あなた」に手話をお届け致します(*´ω`*)

 

お楽しみに\(^o^)/

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「溶接用アース」。「磁石式」。後中編

溶接用アース 磁石式

溶接用アース 磁石式

 

 

「溶接用アース」は、溶接作業場所から最低でも1m以内を目安に、「溶接用アース」を取り付けて作業します。

 

 

 

迷走電気による、人の感電を防ぐ為です。

 

 

 

実際の災害で、高所での鉄骨溶接作業中、「溶接用アース」を地面に近い所で取り付けて作業していた際、同じ鉄骨の別の場所で、作業していた人が感電した事例です。

 

 

 

勿論本来なら起こり得ない事ではありますが、雨が降っていて手袋が濡れていたり、電気を通す距離が長い為に体を通電したりと、悪い条件が重なって起きた災害です。

 

 

 

目に見えない電気の恐怖を、猪突に表した事例です。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

自分自身が溶接する際は対応できますが、第三者を考慮した安全対策といえます(*´ω`*)

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「溶接用アース」。「磁石式」。後前編

溶接用アース 磁石式

溶接用アース 磁石式

 

 

写真の「溶接用アース」「磁石式」赤丸で囲っている部分を見ると、端子が剝き出しなのが分かるでしょうか?

 

 

 

「アーク溶接」「ホルダー」「TIG溶接」「トーチ」では、絶縁テープを巻いて保護しますが、「溶接用アース」は、電気を逃がす性質の為、写真の状態でも問題ありません。

 

 

 

もちろん、「キャブタイヤ」の部分である緑丸の箇所は、絶縁テープを巻いて保護します。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

「鍛冶屋、建設業や製造業」では、基本的な労働安全基準法等で定めた決まりやルールの上に、各々の現場で独自に決まり事を設けています。

 

 

なので、写真の状態でも良い所もあれば、基準を満たしていない所も出てくる訳です。

 

 

ですが全ては、安全に仕事をする為の配慮です。

 

 

「安全第一」ですね(*´ω`*)