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カテゴリー別アーカイブ: 日記

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」零れ話。中後編

タングステン

タングステン

 

 

一口に「タングステン」といっても、材質に合わせて種類があります。

 

 

 

とはいえ、別の金属が少量入っているかの違いでしかありません。

 

 

 

ですが、その小さな違いだけでも、「TIG溶接」を行う際には、とても重要です。

 

 

 

次回は、各々の特性を紹介致します\(^o^)/

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」零れ話。中中編

タングステン 先端の違い

タングステン 先端の違い

 

 

「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」零れ話。中前編」では、角度を紹介致しました。

 

 

 

「タングステン」は先端の状態でも、電流の流れは変わります。

 

 

 

タングステン 電流の流れ

タングステン 電流の流れ

 

 

 

絵の右側の様に、「タングステン」の先端を尖らせていない場合は、電流が思った通りに流れない為、「タングステン」の先端を尖らせる必要がある訳です。

 

 

 

「タングステン」の先端を尖らせると、絵の真ん中の様に、ピンポイントで溶接する事が出来ます。

 

 

 

ですが、絵の左側の様に、偏った尖らせ方をすると、溶接箇所を定めにくくなります。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

写真の加工も慣れてきました(^^)v

 

ですが、もっと上手くなりたいものです(*´ω`*)

 

 

手話。96 鍛冶屋の憩い。

暇

暇

 

 

「応接不暇」(おうせつふか)日曜日!!!ですね。

 

 

 

「あなた」は、いかがお過ごしですか?

 

 

 

私(松本 日出治)事ですが、季節の変わり目だからか、はたまた安定しない天気だからなのか、どうにも力が抜けてしまっています(^▽^;)

 

 

 

日曜日ですが予定も入れず、今は家でのんびり過ごしております。

 

 

 

その為、「暇」を持て余している次第で~ございます(*´ω`*)

 

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

 

写真は手話で「暇」です。

 

 

 

両手の指を広げて、胸の前から前に出して表現します。

 

 

 

何も持っていない状態を示す事で、手持ち無沙汰、転じて「暇」を表しています。

 

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

 

「貧乏暇なし」(びんぼうひまなし)「応接に暇あらず」(おうせつにいとまあらず)「席暖まるに暇あらず」(せきあたたまるにいとまあらず)と申しますが、いずれも「暇」という漢字を使っているのに、その逆の意味を持っています。

 

 

 

「四字熟語」「ことわざ」は、漢字の意味を考えさせられます。

 

 

 

そんな事を考える程、「暇」を持て余しております(/ω\)

 

 

 

ちなみに、「応接不暇」「暇」を使っていますが、逆の意味となります。

 

 

 

(。´・ω・)?(・・?(゜o゜)Σ(・ω・ノ)ノ!<^!^>§^。^§(@^^)/~~~

 

 

 

次回は前回の続きと相成ります(∩´∀`)∩

 

お楽しみに\(^o^)/

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」零れ話。中前編

タングステン 角度の違い

タングステン 角度の違い

 

 

「タングステン」の先端は、「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」前後編」で既述した通り、尖らせてから溶接を行います。

 

 

 

ですが、尖らせるのにも角度があります。

 

 

 

写真の角度が上記に当たります。

 

 

 

写真の角度が小さくなれば、電流の流れの範囲が大きくなります。

 

 

 

タングステン 電流の流れ

タングステン 電流の流れ

 

 

 

次回は日曜日!!!ですね。

 

日曜のひと時、「あなた」に手話をお届け致します(*´ω`*)

 

お楽しみに\(^o^)/

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」零れ話。中編

タングステン

タングステン

 

 

「タングステン」は、材料の厚みや材質により、適切な太さが選べます。

 

 

 

以下が一般的な「タングステン」の太さです。

 

 

 

0.5mm、1.0mm、1.6mm、2.0mm、2.4mm、3.2mm。

 

 

 

「鍛冶屋、建設業や製造業」で、主に使用されています。

 

 

 

場合により、上記よりも細いもしくは太い物があるかもしれません。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

私(松本 日出治)個人では、1.6mm~2.4mmぐらいを使用しています(*´ω`*)