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カテゴリー別アーカイブ: 安全靴

鉄壁の守り。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「安全靴」後後編

安全靴

安全靴

 

「安全靴」では、もちろん重量物から足を守る事も大切ですが、「鍛冶屋」にとっては、火花から足を守る事も大切です。

 

 

「グラインダー」「溶接」「ガス溶接、ガス溶断」等の「火気作業」では、火傷や作業服の燃焼等、危険が隣り合わせです。

 

 

その為、人造皮革よりも「安全靴」燃焼しにくい本革の「安全靴」を推奨している所もあります。

 

 

推奨なので必ずではありません。

 

 

結局は自分に合った物を使うのが一番です。

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

「装着編シリーズ」いかがでしたか?

 

 

私(松本 日出治)の拙い説明で「あなた」に伝わっているか不安です(^▽^;)

「あなた」「鍛冶屋、建設業や製造業」を少しでも理解して頂ければ、私にとって至高の喜びです(*´ω`*)

 

 

私自身知らない事も多々あり、とても勉強になりました(≧▽≦)

 

 

ですが、きっと後になって、補足が多々出てくる予感がしてなりませんΣ(゚Д゚)

 

 

その時はまた「装着編シリーズ」をしていこうと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです<m(__)m>

 

 

今回はひとまず「装着編シリーズ」を終わらせて頂きます。

 

 

(*´ω`*)\(^o^)/(^◇^)(^_-)-☆(≧▽≦)( *´艸`)(´▽`)

 

が、実はまだ終わっていません。

 

 

「あなた」は、私のメッセージを受け取って頂けましたか?

 

 

それは、次回に続きます\(^o^)/

もう少しお付き合いください( *´艸`)

 

 

鉄壁の守り。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「安全靴」後中編

安全靴

安全靴

 

「安全靴」の表面は、写真でも分かる様に、ほぼ「革」で覆われています。

 

 

以前の「足の守護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「作業用靴下」中前編」で少し触れましたが、「安全靴」には重さと通気性の悪さがあります。

 

 

火花や重量物から守る為の副産物、といってしまえば聞こえは良いかもしれませんが、「安全靴」の中の湿度は半端ではありません(汗)

(測ったわけではありませんし、測る気もありませんがΣ(゚Д゚))

 

 

次回に続きます\(^o^)/

何とか副産物を回避する方法はないものでしょうか?

長年「安全靴」を履いていますが、解決策は見付かっておりません(^▽^;)

 

 

鉄壁の守り。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「安全靴」後編

安全靴

安全靴

 

「鳶職人」の方が使用される「安全靴」もあります。

 

 

写真の「安全靴」同様に靴底は硬質ゴム製で、高所作業時の墜落や転落を防いでくれます。

 

 

主な使用が高所の為、写真の「安全靴」よりもかなり軽量で、動き易さが重視されています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

表面がメッシュになっていたり、綿で覆われている為に軽量になっています(*´ω`*)

 

 

鉄壁の守り。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「安全靴」中後編

安全靴

安全靴

 

「安全靴」「短靴タイプ」は、一般のスニーカーと同じ形で、履きやすくて軽いので、使用されている方もおられます。

 

 

屋内作業では、土足厳禁の現場もあるので、着脱し易く利便性があります。

 

 

ですが、場所によっては、脚絆の着用が義務付けられている所もあります。

 

 

脚絆とは、【の部分に巻くでできた被服[2]。ゲートルとも。 障害物にからまったりしないようズボンの裾を押さえ、また長時間の歩行時には下肢を締めつけてうっ血を防ぎ脚の疲労を軽減する等の目的がある。】『脚絆』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/脚絆 2018年5月28日 (月) 09:34 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

もちろん、先端には鋼板が入っているので、一般のスニーカーよりも重いのは確かです(^▽^;)

 

 

鉄壁の守り。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「安全靴」中中編

安全靴

安全靴

 

「ブーツタイプ」は写真の「安全靴」がそれに当たります。

 

 

私(松本 日出治)が愛用しているのは、マジック式になっています。

 

 

もちろん、ヒモ靴タイプもあります。

 

 

ですが、火花が飛散した時に、ヒモが焼き切れてしまう時もあるので、各々自分の好みで使い分けています。

 

 

他には、チャック式の物と、そもそも足を入れるだけの長靴タイプの物もあります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

色々と試した結果、写真の「安全靴」に落ち着きました(*´ω`*)

 

 

鉄壁の守り。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「安全靴」中編

安全靴

安全靴

 

「安全靴」には、「長靴」「ブーツタイプ」「短靴」と種類があります。

 

 

「長靴」は、雨の日や水溜まりの中での仕事で使用します。

 

 

一般の道路とは違い、工場等場所によっては、水ハケが良くない場所もある為です。

 

 

「長靴」は一般で使用される合成ゴムで出来ています。

 

 

但し、つま先にはちゃんと鋼板が入っています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

意外と雨の日に使うよりは、ピット内等、水溜まりになってしまう場所で使う事が殆どです。

かくいう私(松本 日出治)はあまり使いません(^▽^;)

そこは、十人十色です(*´ω`*)

 

 

鉄壁の守り。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「安全靴」前後編

安全靴

安全靴

 

「安全靴」の先端には鋼板が入っていて、万が一重量物を運搬中に足元に落としても、被害を最小限に食い止める事が出来ます。

 

 

もちろん何百kgもある物では、靴ごとペシャンコですが(汗)

 

 

ですが、手で運べる重さでも、手元から足元に落ちれば、最悪骨折してしまいます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

かくいう私(松本 日出治)も足の小指を骨折した事があります(;^ω^)

えぇ。只々鈍臭いだけで~ございます(/ω\)

 

 

鉄壁の守り。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「安全靴」前中編

安全靴

安全靴

 

JIS規格では、「安全靴」は主として、【着用者のつま先を先しんによって防護し、滑り止めを備える靴】と定義されています。

『引用』『ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/安全靴 2018年3月5日 (月) 09:41

 

 

靴底に硬質のポリウレタンやゴムが使われている為、滑りにくくなっています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

現場では油が飛散していたり、傾斜が急な場所もある為に、上記のような工夫が施されています(*´ω`*)

 

 

鉄壁の守り。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「安全靴」前編

松本 日出治

安全靴

 

今回は「安全靴」です。

 

 

「あなた」「ブーツ」を履いた事がありますか?

 

 

ですが、「似て非なる物」で構造は違います。

 

 

そもそも「安全靴」とは、【主に工事現場や重い機械部品を扱う工場内や、鉱業建設業などのへの危険を伴う作業場で使用される着用者の足を保護することを目的とした。】『安全靴』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/安全靴2018年3月5日 (月) 09:41 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「安全靴」「ブーツ」の約1.5倍程の重さがあります(*´ω`*)

履いた感覚なので、正確な数値ではありませんが(^▽^;)