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カテゴリー別アーカイブ: タングステン

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」零れ話。前編

タングステン

タングステン

 

 

「タングステン」は、

 

【銀灰色の非常に硬く重い金属で、クロム族元素に属する。】

『タングステン』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B32020年9月16日 (水) 15:38 

 

 

 

周期表においては、第6族元素に属しています。

 

 

 

他には、クロムやモリブデンがあります。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

要するに、金属元素ですね(*´ω`*)

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」後後編

バックトーチ

バックトーチキャップ

 

 

「タングステン」を新品の状態で使用する時は、写真の様な長手の「バックトーチキャップ」を使用します。

 

 

 

「トーチ」に細い太いがある様に、様々な状況に応じた部品があります。

 

 

 

一つ一つの部品が、使い勝手が良く、かつ効率的になる様に考えられています。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

先人の知恵と、技術の発展の賜物ですね(*´ω`*)

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」後中編

タングステン

タングステン

 

 

前回「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」後前編」で紹介した通り、「タングステン」は、新品の状態では150mmあります。

 

 

 

ですが、現場作業で使用する時は、敢えて半分にして使用します。

 

 

 

主に研ぐ手間を省く為です。

 

 

 

予備として何本か先端を尖らせた「タングステン」を常備しておき、合間にまとめて先端が丸くなった「タングステン」を研ぎます。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

現場作業では、その場に研ぐ為の工具が無い時や、「仮付け」を数多くしていく際に、速さが必要だからです(*´ω`*)

 

 

「仮付け」は、「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」零れ話。中中編」をご覧頂ければ幸いです(^_-)-☆

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」後前編

タングステン

タングステン

 

 

写真の「タングステン」は、使用中の物を撮影したものです。

 

 

 

新品の「タングステン」は、長さが150mmあります。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

新品の「タングステン」の写真を載せようかと思いましたが、イマイチ違いが分かりにくかったので諦めました(/ω\)

 

私(松本 日出治)の写真の腕が悪いだけかもしれませんが(^▽^;)

 

 

アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」後編

タングステン

タングステン

 

 

「タングステン」は、「アメノウズメ。万能の溶着。鍛冶屋の習得技術。「タングステン」前前編」で既述した通り、融点が金属のうちで最も高いですが、溶けない訳ではありません。

 

 

 

なので、「タングステンタッチ」以外にも、溶接作業の合間に先端を研ぎ直して、溶接作業の継続を行います。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

 

「TIG溶接」は、常に「タングステン」を研ぐ為の工具が必要不可欠です(*´ω`*)