採用情報はこちら
オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: ガス溶接 ガス溶断

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスライター」前編

ガスライター

ガスライター

 

写真は「ガス溶接、ガス溶断」専用の「ガスライター」です。

 

 

呼び名はそのまんまで、「ガスライター」もしくは「ライター」と呼んでいます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

私(松本 日出治)が「ガスライター」を使用する時は、作業服のポケットに入れています(*´ω`*)

人によっては、安全帯に取り付けている人も居られます。

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」後後編

ガスホース

ガスホース

 

使用する道工具は全てそうですが、必ず使用前点検を行います。

 

 

「ガスホース」の場合はどう点検するか「お判り頂けるだろうか(*´ω`*)」?

 

 

「ガスホース」を一旦伸ばして、任意の場所を手で触って確かめます。

 

 

その際に、「ガスホース」を手で曲げます。

 

 

劣化している所は、曲げた時に亀裂が入っているので、劣化や亀裂が激しい時は、修復もしくは全交換を行います。

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

 

次回は日曜日!!!ですよね~

 

モチのロンで恒例のアレ致します(^_-)-☆

 

お楽しみに\(^o^)/

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶宇屋の必須技術。「ガスホース」後中編

ガスホース

ガスホース

 

亀裂や劣化したままでも「ガスホース」を使い続ける事は確かにできます。

 

 

ですが、車や自転車の運転と同じで、これくらい大丈夫、少しだけ使うだけだから等、ちょっとした心の油断が、大惨事を生む事例は沢山あります。

 

 

大惨事を生まない為に、適切な処置と資格、始業前点検が大切なんです。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

悪い事は、起こってからでは「後悔先に立たず」ですね(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」後編

ガスホース

ガスホース

 

「ホース」なので当然ですが、少しの穴でも致命傷です。

 

 

高圧で「ガス」「酸素」「ホース」内を通る為に、前回の「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガス溶接、ガス溶断」「ガスホース」中後編」で紹介した専用の継ぎ手でなければ、30分もしない内に「ガスボンベ」「酸素ボンベ」の中身は無くなってしまいます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「ガスホース」はゴムで出来ているので、作業中はもちろんの事、作業前や作業後も細めに点検しています(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」中後編

ガスホース

ガスホース

 

「ガスホース」の劣化や亀裂が見つかった場合は、適切な処置を行います。

 

 

劣化したホースは逆火などの原因となるため、ビニールテープなどで補修せず、専用の継ぎ手をゴムバンド・針金で固定しての補修、またはホースの全交換をすることが推奨されている。】『ガス溶接』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/ガス溶接2018年8月16日 (木) 09:39

 

 

専用の接手とは、「タケノコ」と呼ばれる物です。

 

 

お菓子の中で、たけのこの里ってありますよね?

 

 

形は正に「タケノコ」の形をしています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「タケノコ」の様に、先端は細く根元に向かって太くなっています(*´ω`*)

それを「ガスホース」の中に入れていくのですが、石鹸水などをつけて滑りを良くしてからでないと、ぴったりサイズなので、入れるのに苦労します(^▽^;)