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鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」中編

酸素ボンベ

酸素ボンベ

 

前回「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」前後編」の続きになります。

(詳しくは、上記をクリック(^_-)-☆)

 

 

分かり易く例えるならば、炭酸ジュースを密閉したまま振った状態です。

 

 

ペットボトルは、パンパンになりますよね?

 

 

つまりは、「パスカルの原理」が働きます。

 

 

そして、封を開けると、そこから一気に噴き出します。

 

 

その現象が、「酸素ボンベ」に起きます。

 

 

ちなみに、写真の「酸素ボンベ」には、未使用の場合には内容積47Ⅼ、充填量7㎥が入っています。

 

 

次回は日曜日!!!少し趣向を変えてお送りいたします(*´ω`*)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」前後編

酸素ボンベ

酸素ボンベ

 

もしも「酸素ボンベ」を直射日光が当たる場所に長時間放置すると、「あなた」はどうなるか分かりますか?

 

 

中身は高圧で圧縮された酸素なので、高温に晒されて、しかも黒色なので、中の温度はみるみる上昇します。

 

 

完全に密閉された容器なので、中の高圧酸素は、逃げ場を失います。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

実際に、「酸素ボンベ」を触ると、とても熱くなっています。

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」前中編

酸素ボンベ

酸素ボンベ

 

「酸素ボンベ」は、見た通り黒色です。

 

 

その為に、夏の時期には被せ物をします。

 

 

建屋の中や庇付きの囲い(ひさしつきのかこい)がある場合は必要ありませんが、真夏の直射日光が当たる場所に、長時間置く事は禁止されています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

高圧で注入された酸素です。

細かく取り扱いが定められています。

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」前前編

酸素ボンベ

酸素ボンベ

 

「酸素ボンベ」の呼び名は、「酸素」「ボンベ」「ガス」と呼んでいます。

 

 

「ガス」は、今後紹介する予定ですが、「アセチレン、プロパン」とセットになるので、両方を総じて「ガス」と呼んでいます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

写真では分かりにくいかもしれませんが、総重量は約50キロあります(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」前編

酸素ボンベ

酸素ボンベ

 

写真は「酸素ボンベ」です。

 

 

一般では、あまり見かけないのではないでしょうか?

 

 

スキューバダイビングや医療用「酸素タンク」の大型版と捉えて頂けると、分かり易いかもしれませんね。

 

 

ですが、中身は似て非なる物になります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

写真は、加工し過ぎて分かりにくいですかね?

なかなか「酸素ボンベ」を撮る機会が取れず、構図が滅茶苦茶になってしまいました(^▽^;)