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鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」中後編

ガス溶断

ガス溶断

 

【酸素と混合し、完全燃焼させた場合の炎の温度は3,330 ℃にも及ぶため、その燃焼熱を目的として金属加工工場などで多く使われる。】『アセチレン』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/アセチレン2018年11月17日 (土) 14:58 

 

 

上記が「ガス溶断」となります。

 

 

以前「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガス溶接、ガス溶断」中編」でも紹介した通り、金属の融点は約1500度なので、金属の溶断には最も適しているといえます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

以前「目の保護者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編「保護メガネ」後編」で紹介した「スパッタ」は、写真の飛散した火花が冷えて固まった物です(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」中中編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

「プロパン」「アセチレン」も、性質的には大差はありません。

 

 

ですが、コスト面では「プロパン」の方が低いので、6対4の割合で「プロパン」が使われています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

もちろん上記の記述は、場所や状況によるところが多いので、全ての場所が当てはまる事ではありません(^▽^;)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」中前編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

「プロパン」「アセチレン」は、ガスの比重が異なります。

 

 

両方を比べた場合は、「プロパン」が軽くなります。

 

 

なので、「アセチレン」は滞留する度合いが高いので、溶断作業に向いていて、「プロパン」は、滞留する度合いが低いので、広い範囲を温めるのに向いています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

ちなみに、写真の「プロパン、アセチレン」の内容積は「プロパン」47リットル「アセチレン」では41リットルとなります(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」中編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

前回「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」前後編」では、仕上げ作業での使用を紹介致しました。

 

 

もちろん鍛冶屋作業でも「金属を温める」事があります。

 

 

それは、任意の場所を温める事で、鋼鉄を曲げたり加工する為に用います。

(上記の事を「炙り」(あぶり)と呼んでいます。)

 

 

現在では、鋼鉄を曲げたり加工する為の便利な工具があるので、「ガス」を使って「炙る」事は少なくなりましたが、現場での加工には最適です(*´ω`*)

 

 

次回は日曜日!!!

もちろん恒例のアレ致しますです(´艸`*)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」前後編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

前回「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」前中編」に記述した「金属を温める」とは何か分かりますか?

 

 

それは主に「仕上げ作業」で使用します。

(詳細は「仕上げ作業。」をご覧頂けると、より理解して頂けると思っております(*´ω`*))

 

 

扱う精度が100分の1と非常に細かい為に、嵌め込みや抜き取りは、簡単には出来ません。

 

 

なので、嵌め込みや抜き取りを行う為に、金属の性質を利用します。

 

 

金属は温める事で、「熱膨張」を起こします。

 

 

その性質を利用して、嵌め込みや抜き取りを行い、部材を交換して整備を行います。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

今回の詳細は、以降で補足致します(∩´∀`)∩