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鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」零れ話。後後編

ガスホース

ガスホース

 

具体的に「使用前点検」では何をするのか?

 

 

「ボンベ」に異常がないか?

(亀裂や破損、真夏の炎天下では、直射日光に晒されていないか?)

 

 

「メーター」に異常がないか?

(破損や漏れ、ネジ部の緩みはないか?)

 

 

「ホース」に亀裂や劣化がないか?

 

 

「切断器」に異常がないか?

(亀裂や破損、ネジ部に緩みがないか?)

 

 

上記の確認を「使用前点検」でチェックして、「使用前点検表」に記録に残してから、作業に掛かります。

 

 

「使用前点検表」は、万が一事故や災害が起きた時に、原因を究明するためです。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

資格を有する道工具の取り扱いは、「労働安全衛生法」等に従って、「使用前点検」を行います(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」零れ話。後中編

ガスホース

ガスホース

 

「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」後後編」で記述した「使用前点検」とはどういった事か分かりますか?

 

 

車で例えるならば、安心で快適に乗れるかの、運転前の確認と同じです。

 

 

小道具一つとってみても、壊れていては使えませんよね?

 

 

「使用前点検」と記述すると大層に感じますが、大した事ではなくて、ちょっとした事の積み重ねです。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

ですが、車で異常が起きれば、大事故に繋がりかねません。

些細な事でも見逃さないのも「使用前点検」の大切な役割なんです(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」零れ話。後前編

ガスホース

ガスホース

 

「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」前中編」JIS」について触れたので、零れ話として紹介しておこうと思います。

 

 

「JIS」とは、【日本工業規格(にほんこうぎょうきかく、英語: Japanese Industrial Standards[1])は、工業標準化法に基づき、日本工業標準調査会の答申を受けて、主務大臣が制定する工業標準であり、日本の国家標準の一つである。JIS(ジス)またはJIS規格(ジスきかく)と通称されている。】

 

 

「日乃出工業」でも「JIS」の物を、当然の事ながら取り揃えております。

 

 

安全性や利便性を考えれば、基本中の基本ですね(*´ω`*)

 

 

ちなみに、【JISのSは英語 Standards頭文字であって規格を意味するので、「JIS規格」という表現は冗長であり、これを誤りとする人もある(RAS症候群)。ただし、この表現は、日本工業標準調査会日本規格協会およびNHKサイトでも一部用いられている。 】

『日本工業規格』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/日本工業規格2019年1月7日 (月) 04:21

 

 

つまりは、「日乃出工業 industry」の様なものですね。

 

 

次回は日曜日!!!いつも通りアレ致します(´艸`*)

お楽しみに\(^o^)/

しかし、零れ話とはいえ「ガスホース」に全く関係ない事ばかり続いております(^▽^;)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」零れ話。後編

ガスホース

ガスホース

 

「ミーティング」の内容は、仕事の事ばかりではありません。

 

 

現場作業では、刻一刻と現場の状況が変化していきます。

 

 

極端な例を挙げると、昨日まで通行していた場所が通れなくなっていたり、停止していた機械が稼働していたり等々。

 

 

その為に「ミーティング」を行い、現場の状況を全員で、周知徹底する必要があるんです。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「ミーティング」を怠ると、稼働している機会に巻き込まれる、なんて恐ろしい状況になりかねません。

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」零れ話。中後編

ガスホース

ガスホース

 

工業系では、「ミーティング」は毎朝欠かさず行います。

(場所によっては「昼礼」といって、昼休み後に再度「ミーティング」を行います。)

 

 

仕事の内容の確認や人員の配置、各々の役割や道工具の選定。

 

 

工場内で大型機械が隣接する場所では、設備の停止や「安全通路」の確保、他業者との隣接する作業では、道工具の置き場所から作業時間の取り決めまで。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

上記はほんの一例です。

必要に応じて、事細かに詳細を決めていきます(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」零れ話。中中編

ガスホース

ガスホース

 

前回「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」零れ話。中前編」で、「ミーティング」が初登場いたしました。

 

 

工業系では、「ミーティング」は必須です。

 

 

「あなた」が知っているのは承知で、紹介したいと思います。

(零れ話なので、念の為です(^▽^;))

 

 

「あなた」「ミーティング」を経験した事が、あるのではないでしょうか?

 

 

学校であったり会社、はたまた地域の集まりや自治会等々。

 

 

【会議(かいぎ、: meeting/ミーティング、conference/カンファレンス)は、関係者が集まって特定の案件について相談をし、意思決定をすること。またはその集合のことである。】『会議』『ウィキペディア日本語版 フリー百科辞典』https://ja.wikipedia.org/wiki/会議2018年8月24日 (金) 17:55 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

えっ?知ってる?まぁ確かに今更ですね(@_@;)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」零れ話。中前編

ガスホース

ガスホース

 

前回「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」零れ話。中編」の続きと相成ります。

 

 

区画されていない場所には、目に見えて「安全通路」がある訳ではありません。

 

 

作業をする為には、作業者が通る道は当然必要となります。

 

 

なので、「ミーティング」を行って、通る場所や作業する場所等を、全員で周知徹底して作業を行います。

 

 

「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」前編」で登場した「導線」「動線」を確保します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

ちなみに、「導線」「ガスホース」等の物を導く線となり、「動線」は人の動きを表す線となります。(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」零れ話。中編

ガスホース

ガスホース

 

「安全通路」は場所によっては、明確に区別されている区画と、されていない区画とに分かれます。

 

 

前者は通路が緑色」に色分けされて、外縁には「黄色」で明確に区別されています。

 

 

後者は文字通り色分けや区画そのものがありません。

 

 

上記の色分けは、信号と同じく、赤色は危険黄色は注意緑色は安全、と覚えておけば、日常生活でも通じます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

身近な物で例えるならば、取扱説明書もそうですね(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」零れ話。前後編

ガスホース

ガスホース

 

「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」前編」で記述した「安全通路」について詳細を紹介致します。

 

 

「あなた」は、「安全通路」といえばどういった状態を思い浮かべますか?

 

 

道路の歩行者用通路や建物内の矢印がある通路でしょうか?

 

 

もちろん工場内や建設現場でも、上記の様な通路があります。

 

 

「安全通路」は現場において、作業者が使用する為の通行可能な道です(*´ω`*)

 

 

次回は日曜日!!!ハイ!!!恒例のアレ致します(´艸`*)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」零れ話。前中編

ガスホース

ガスホース

 

基本的には鋼鉄を扱うので、「ガスホース」を角に引っ掛けたり、引きずる事や引っ張ったりする事で、「亀裂」「劣化」の要因となってしまいます。

 

 

時には火花が飛散し、「ガスホース」に付着して溶かしてしまう事もあります。

 

 

閑話休題。

 

 

「ガスホース」「亀裂」「劣化」に敏感なのは、ガス漏れに気付きにくい点にあります。

 

 

その為に、使用前点検は当然の事ながら、補修の頻度が他の道工具に比べて高くなってしまうんです。

 

 

気付かずに使い続けて、「亀裂」「劣化」があれば、火災や爆発の原因になってしまいます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「ガスホース」は最長で20mを超える物もあります。

「亀裂」「劣化」があるからと、その都度新品に交換するのは、勿体無いですよね(*´ω`*)