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カテゴリー別アーカイブ: アースクランプ

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」零れ話。前後編

アース線

アース線

 

前回「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」前中編」で記述した「絶縁テープ」は、「アース」(接地用)だけは他の物と区別する為に、必ず緑色のテープを使います。

 

 

もしも他の物と同じにしてしまうと、電源接続の時に最悪の場合、ショートしてしまうからです。

 

 

「ホルダー」「アース」のように、単独の物は問題ありませんが、「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「溶接機」全編」「溶接機」のような電源に接続する「アース」は、必ず緑色です。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

慣れてしまえば間違う事はありませんが、慣れない内は要注意です(*´ω`*)

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」零れ話。前中編

ホルダー アース

ホルダー アース

 

前回「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」零れ話。前前編」「絶縁テープ」は、以下のように使用します。

 

 

によって分けられ、接地用は黄色緑色縞模様など、各電線の色にあったものが使用される。】『絶縁テープ』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』 https://ja.wikipedia.org/wiki/絶縁テープ2016年9月5日 (月) 07:21

 

 

補修を行う際には、電線と同じ色を使います。

 

 

電気屋さん等、配線を触る作業を行う方は、様々な色を使い分けていますが、私(松本 日出治)が使う時は、殆ど黒色で済ましてしまいます(^▽^;)

 

 

次回に続きます\(^o^)/

基本的に、「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「キャブタイヤ」全編」「キャブタイヤ」には、黒色が殆どなのが主な理由です(*´ω`*)

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」零れ話。前編

圧着端子

圧着端子

 

「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」中後編」で登場した「圧着端子」を紹介致します。

 

 

【圧着端子(あっちゃくたんし、英語: solderless terminal)とは電線端末に取り付ける接続端子のひとつで、電線と端子に物理的圧力をかけることにより固着させることからこの名称がある。】『圧着端子』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/圧着端子2019年1月31日 (木) 04:44

 

 

写真の物が「圧着端子」です。

 

 

銅線を端子の中に入れて、専用の工具で矢印の部分を圧着して出来上がりです。

 

 

日常生活では、滅多に見る事はないかもしれませんね。

 

 

見ての通り銅線が剝き出しの為、普段は「圧着端子」をカバーで隠すか、ブレーカー等の端子盤にネジ止めされます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「溶接機」全編」でも、工事用電源に接続する事で、通電中は触れる事が出来ない構造になっています(*´ω`*)

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」後編

ホルダー アース

ホルダー アース

 

「アース」赤丸で囲っている範囲が何か分かりますか?

(相変わらず分かりにくいのは、ご容赦下さい(^▽^;))

 

 

後に詳しく紹介しますが、ゴムの中には銅線が入っています。

 

 

「アース」の端子を取り付ける際には、銅線と端子を取り付ける必要があります。

 

 

その為に銅線部分が剝き出しになる為、「絶縁テープ」で銅線を覆っています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

当然の事ながら、銅線が剝き出しのままでは、危なくて作業どころではありません(^▽^;)

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」中後編

ホルダー アース

ホルダー アース

 

「アース」は、写真では「万力式」ですが、他には「クリップ状」の物や「圧着端子」の物があります。

 

 

電流を流す事が可能であれば、使い勝手が良い物が使われています。

 

 

「万力式」は、着脱が容易で外れにくいので、現場向きです。

 

 

「クリップ状」の物は、着脱が容易ですが外れやすいので、製缶作業向き。

 

 

「圧着端子」は外れにくいですが着脱が容易ではない為、圧着端子も製缶作業向きです。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

上記は私(松本 日出治)の見解ですので、全てが上記の通りではありません(^▽^;)

現場の状況や条件、人の好みによって異なります(*´ω`*)

一つの例えであって、選択は自由です(^_-)-☆

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」中中編

ホルダー アース

ホルダー アース

 

【アース(電気工学電子工学用語) – 接地の意。グランド(グラウンド)とも呼ばれる。】『アース』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/アース2019年3月11日 (月) 23:26

 

 

上記のように、今回の「アース」は溶接する為の「アース」です。

 

 

つまり電気を通電させる為の接地です。

 

 

以前の「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「溶接機」中後編」「ケースアース」は、地面に接地する為の「アース」です。

 

 

つまり電気を逃がす為の「アース」です。

 

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「アース」「ケースアース」も、どちらも電気を流す性質は同じですが、真逆の意味なところが面白いですね(*´ω`*)

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」前後編

アーク溶接

アーク溶接

 

「万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「アーク溶接」後編」と重複しますが、「アース」を溶接したい部材に取り付けて、「溶接棒」「ホルダー」で挟み、溶接したい部材にくっつける事で「アーク溶接」が出来ます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

写真が正にそうですね(*´ω`*)

 

 

万能な溶着。鍛冶屋の必須技術。「ホルダー」「アース」前編

ホルダー アース

ホルダー アース

 

写真の物が「ホルダー」「アース」です。

 

 

写真の左側が「ホルダー」

 

 

写真の右側が「アース」となります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

ちなみに、正式名称は「溶接棒ホルダー」「アースクランプ」です。

当ブログでは、普段の呼び方や認知度の高い「ホルダー」「アース」に統一して、お送り致します(*´ω`*)