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月別アーカイブ: 2018年11月

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」前後編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

前回「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」前中編」に記述した「金属を温める」とは何か分かりますか?

 

 

それは主に「仕上げ作業」で使用します。

(詳細は「仕上げ作業。」をご覧頂けると、より理解して頂けると思っております(*´ω`*))

 

 

扱う精度が100分の1と非常に細かい為に、嵌め込みや抜き取りは、簡単には出来ません。

 

 

なので、嵌め込みや抜き取りを行う為に、金属の性質を利用します。

 

 

金属は温める事で、「熱膨張」を起こします。

 

 

その性質を利用して、嵌め込みや抜き取りを行い、部材を交換して整備を行います。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

今回の詳細は、以降で補足致します(∩´∀`)∩

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」前中編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

「ガス溶接、ガス溶断」では、「アセチレン」「プロパン」を使います。

 

 

用途的には、両方とも大した違いはありません。

 

 

性質的には、「アセチレン」「ガス溶断」に、「プロパン」「ガス溶接」「金属の温め」に使用します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

本体の大きさは、「プロパン」で、Φ315mm高さが834mm。

「アセチレン」が、Φ261mm高さが1038mmと、なります(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン、アセチレン」前前編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

「プロパン、アセチレン」の呼び名は、「プロパン」「アセ」「ボンベ」「ガス」と呼んでいます。

 

 

紹介するまでもない程、そのまんまですね(#^^#)

 

 

「ガス」は、「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」前前編」で記述した通り、「酸素ボンベ」「プロパン」又は、「アセチレン」と一緒の時に「ガス」と呼びます。

「ガス溶接、ガス溶断」なので、「ガス」です。簡潔で分かり易いのが一番です(∩´∀`)∩)

 

 

次回に続きます\(^o^)/

写真では判りづらいですが、総重量は「プロパン」約30キロ「アセチレン」約40キロあります(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「プロパン アセチレン」前編

プロパン アセチレン 

プロパン アセチレン

 

写真は「プロパン アセチレン」です。

 

 

写真では、上が「プロパンガス」

 

 

下が「アセチレンガス」となります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

写真は、加工しすぎて分かりにくい事をお詫び致します(^▽^;)

写真は「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」全編」と同じ場所で撮りました。

時間が無くて、構図も何もあったもんではありませんね(/ω\)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」後後編

酸素ボンベ

酸素ボンベ

 

「酸素ボンベ」の災害は、一歩間違えば大惨事になりえる危険な物です。

 

 

その為に昨今の大手工場では、「ガス溶接、ガス溶断」の使用が制限されているのが現状です。

 

 

特に火災での災害は、人は勿論の事ですが、工場内で稼働している設備にも、甚大な被害をもたらします。

 

 

一口に「ガス溶接、ガス溶断」の災害といっても、その事例は多種多様です。

 

 

なので、対策として「ガス溶接、ガス溶断」自体を使わない方法が取られているのが、最善としている風潮があるのが現実です。

 

 

もちろん、全く使わない訳ではありません。

 

 

ですが、使用頻度は一昔前に比べれば、激減の一途を辿っています。

 

 

「過ぎたるは及ばざるがごとし」と申しますが、「鍛冶屋、建設業や製造業」に携わる者として、一つの課題ではないかと思っています。

(私(松本 日出治)の個人の見解ですので悪しからず(^▽^;))

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

最後に愚痴っぽくなってしまった事をお詫び致します(*´ω`*)

 

 

どんな職種にも長所と短所はありますよね?

 

 

人は悩みながら進むからこそ、進歩と向上が手に入ると私は思っております。

 

 

「煩悩あれば菩提あり」(ぼんのうあればぼだいあり)。

 

 

そんな思いを胸に、日々進んでいけたら良いなぁ~と思っております(≧▽≦)

 

 

( *´艸`)(^◇^)(*”ω”*)(●´ω`●)(*^_^*)( ̄▽ ̄)(´艸`*)

 

次回は「酸素ボンベ」の相棒を紹介いたします(^ω^)

なんとなく察しは付きますか?

お楽しみに\(^o^)/

 

 

美術鑑賞。4 鍛冶屋の憩い。

ウィトルウィウス的人体図

ウィトルウィウス的人体図

 

翫歳愒日(がんさいけいじつ)日曜日になっていませんか?

 

 

「あなた」はいかがお過ごしでしょうか?

 

 

私(松本 日出治)が住んでいる「兵庫県 加古川市」は、雪は滅多に降りません。

 

 

もちろん雪害と呼ばれる程ですから、雪が降るのは大変な事だとは分かってはいるのですが、無い物ねだりといいますか、ただ寒いだけなので味気なく思ってもいます。

(雪害でお悩みの地域の方には、深くお詫び致しますm(__)m他意は無いので暖かく見てやって下さい(*´ω`*))

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

写真は50年に1度と呼ばれる時に、たまたま居合わせて撮ったものです。

(場所は敢えて伏せますが、ヒントでスグに分かるかもしれませんね( *´艸`))

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ「ウィトルウィウス的人体図」をイメージしました。

 

 

えぇそうです。かなりハシャギました(≧▽≦)

 

 

(●´ω`●)(*^_^*)\(◎o◎)/!<(`^´)>Σ(・ω・ノ)ノ!(/ω\)

 

冬の楽しみ方は人それぞれですよね?

 

 

これから寒さは厳しくなる一方です。

 

 

そんな寒さに負けずに、「あなた」「あなた」なりの楽しみ方を探して、満喫してくださいね(^_-)-☆

 

 

次回は前回の続きになります(∩´∀`)∩

お楽しみに\(^o^)/

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」後中編

酸素ボンベ

酸素ボンベ

 

「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「ガスホース」中編」でも紹介しましたが、逆火も災害事例のうちの一つです。

 

 

圧縮された「酸素ボンベ」の中に火種が入る。

 

 

とても恐ろしい事態になってしまいます。

 

 

ですが、以降に紹介する予定ですが、「切断器」「メーター」には、「逆火防止器」と呼ばれる物が付いています。

 

 

二重三重と、危険に対する備えは万全です(*´ω`*)

 

 

次回は日曜日!!!ですね(≧▽≦)

いつものアレですが、少し趣向を変えてお送りいたします(´艸`*)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」後前編

酸素ボンベ

酸素ボンベ

 

メーターを取り付ける部分から火柱が上がる理由は、前回「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」後編」の場合と異なる理由もあります。

 

 

メーターを取り付ける部分に油分が付くと、なお一層引火しやすくなります。

 

 

前回でも記述した通り、圧力が掛かる所には熱が発生します。

 

 

その熱に油分が加わると、引火の原因になりえます。

 

 

もちろん、常にそんな状態だと、危なくて誰も取り扱わないでしょう(^▽^;)

 

 

火柱が上がる事は極稀ですが、火気を取り扱うという事は、それだけの責任がある訳ですね。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

万一の不測の事態に備える事も大切な役目の一つです(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」後編

酸素ボンベ

酸素ボンベ

 

前回「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」中後編」の続きになります(#^^#)

(併せてご覧頂けると、より一層分かって頂けると信じております(^_-)-☆)

 

 

水ホースを思い浮かべてみて下さい。

 

 

先端を摘まんで、水を勢いよく出した経験はありませんか?

 

 

その時に、手に押し返す力を感じると思います。

 

 

つまりは、出る場所に圧力が掛かっています。

 

 

圧力が掛かる所には、熱が発生します。

 

 

その熱が、酸素によって助長される事により、勢いよく火柱が上がる事になります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

要するに、「シャルルの法則」ですね(*´ω`*)

 

 

鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」中後編

酸素ボンベ

酸素ボンベ

 

前回「鋼鉄の切断。鍛冶屋の必須技術。「酸素ボンベ」中中編」にて記述しましたが、メーターを取り付ける部分から何故火柱が上がるか分かりますか?

 

 

以前「作業の立役者。鍛冶屋の道具シリーズ。装着編。「作業服」こぼれ話中編」で記述しましたが、酸素は支燃物です。

 

 

なので、酸素だけでは燃える事はありませんが、「酸素ボンベ」圧縮された状態で入っています。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

ちなみに写真では分かりにくいですが、本体の大きさはΦ232mmの高さが1320mmです(*´ω`*)