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月別アーカイブ: 2018年9月

手話。鍛冶屋の憩い。9

 

昼 正午

昼 正午

挨拶

挨拶

 

日曜日になりました( *´艸`)

 

 

「あなた」はいかがお過ごしでしょうか?

 

 

只今台風が猛威を振るっています。

 

 

台風とは、【北西太平洋に存在する熱帯低気圧のうち、低気圧域内の最大風速が約17m/s(34ノット風力8)以上にまで発達したものを指す呼称[1]

強風域暴風域を伴って強いをもたらすことが多く、しばしば気象災害を引き起こす。上空から地球に向かって見ると反時計回りの積乱雲の渦からなる。超大型と呼ばれる台風は風速15m/sの強風域が半径800km以上となる。】『台風』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』 https://ja.wikipedia.org/wiki/台風2018年9月28日 (金) 22:54 

 

 

今回の台風は勢力が大きく大変危険です。

 

 

「あなた」も、もしも外出の際には、十分気を付けて下さい<m(__)m>

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

写真は手話で「こんにちは」です。

 

 

チョキの形を額に持ってきて、時計の針が12:00を指すイメージになります。

指の形が長針と短針を表します。

(この手話で、「正午」「お昼」となります。)

 

 

以前の「手話。鍛冶屋の憩い。8」でも紹介していますが、両手人差し指を人に見立てて、お互いに人がお辞儀している様子を表現しています。

(この手話で、「挨拶」になります。)

 

 

上記を併せて、「こんにちは」となります。

 

 

★★~~~~~~~~~~~☆☆☆~~~~~~~~~~~★★

 

お昼といえば、「あなた」はお昼の時間は何をして過ごしていますか?

 

 

ゆっくりと読書や友人達とお喋り、又は体を動かすのも良いものです。

 

 

私(松本 日出治)は、昼ご飯を食べたら昼寝をするようにしています。

 

 

 数年前から企業や学校等で、積極的に取り入れている所も増えましたね。

 

 

理想的な昼寝の時間は、15分~30分が頭を休めるのに適しています。

 

 

 昼寝が長すぎると、逆効果になってしまいます。

 

 

もしも時間が取れても、60分か90分に区切るのが、リフレッシュには丁度良い時間です。

 

 

それは、レム睡眠とノンレム睡眠に関係があります。

 

 

もしも「あなた」が、疲れが溜まっていると感じたり、体は疲れていないけど調子が悪いと思う時には、お昼寝を試してみるのも良いかもしれませんよ~(∩´∀`)∩

 

 

 (/ω\)(ー_ー)!!(´Д`)(*^_^*)(;゚Д゚)Σ(・ω・ノ)ノ!(◎_◎;)

 

「兎の昼寝」(うさぎのひるね)「綿打ちの昼寝」(わたうちのひるね)にならぬ様に、何事も程々にしましょうね(^_-)-☆

(オススメしといて何ですが(^▽^;))

 

 

季節の変わり目は何かと体の調子が狂うものです。

 

 

今のこの瞬間を元気に、快適に過ごして下さいね(*´ω`*)

 

 

次回は前回の続きになります(≧▽≦)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「ディスク(砥石)」中中編

砥石

砥石

 

「ディスク(砥石)」目が粗いや目が細かいと記述していますが、具体的には何の事なのか?

 

 

それは、簡単に説明すると、表面のザラザラした度合いの事を指します。

 

 

「研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」中後編」で記述した通り「グラインダー」高速で回転しますから、粗ければ粗いほど削り取る表面が大きくなります。

 

 

「ディスク(砥石)」の目の粗さは、「研削」ではとても重要です(*´ω`*)

 

 

次回は日曜日!!!っという事で、お馴染みのアレです( *´艸`)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「ディスク(砥石)」中編

砥石

砥石

 

「ディスク(砥石)」の中でも「仕上げ作業」で、100分の1の精度を出す為の「ペーパー」と呼ばれる物があります。

 

 

前回「研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「ディスク(砥石)」前後編」で写真の「ディスク(砥石)」は、目が粗いと記述しましたが、今回の「ペーパー」は目が細かい分類に入ります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「鍛冶屋」の作業では滅多に使いませんが、「日乃出工業」は状況に合わせて、何でも致します(*´ω`*)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「ディスク(砥石)」前後編

砥石

砥石

 

「ディスク(砥石)」には、目の粗い物から、目の細かい物まで、多種多様です。

 

 

写真の「ディスク(砥石)」は粗い分類に入ります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

品物の状態や求められる精度によって、使い分けます(*´ω`*)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「ディスク(砥石)」前中編

砥石

砥石

 

「ディスクグラインダー」「ディスク」は写真の「砥石」でも分かる通り、形の事(丸型)を表しています。

 

 

呼び方は、「砥石」「厚刃」と呼びます。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

「厚刃」はそのままで、「砥石」の厚みで呼んでいます。

今後紹介する予定ですが、「切断砥石」が薄いので、比較して「厚刃」と呼びます。

見たままをそのまま表現しています(*´ω`*)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「ディスク(砥石)」前編

砥石

砥石

 

「ディスク(砥石)」とは、金属岩石などを切削研磨するための道具。 】『砥石』『引用 ウィキペディア日本語版 フリー百科事典』https://ja.wikipedia.org/wiki/砥石 2018年1月11日 (木) 16:51 

 

 

「研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」全編」に出てくる「研削」は、上記の写真の物がそれに当たります。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

見えにくいかもしれませんが、写真の2個並んでいる右側が、対象物に当たる面になり、包丁を研ぐ「砥石」とは違い、表面はざらざらとしています(*´ω`*)

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」後後編

 

グラインダー

グラインダー

 

「グラインダー」「砥石」の交換の仕方を紹介したいと思います。

 

 

まずは名称から。

 

①シャフトロック

 

②回転軸

 

③インナーフランジ

 

④ディスク(砥石)

 

⑤ロックナット

 

⑥ロックナットレンチ

 

⑦アース端子付きプラグ

 

 

となります。

(写真の都合上見えにくい事をお詫び致します(^▽^;))

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

①のシャフトロックを押さえて、②の回転軸を固定します。

 

 

②の回転軸③のインナーフランジを嵌め込みます。
(この時に、写真の矢印の先には凹凸がありますので、キチンと嵌め込みます)

 

 

④のディスク(砥石)③のインナーフランジに嵌め込みます。

 

 

⑤のロックナット②の回転軸にセットします。

⑤のロックナット②の回転軸に嵌め込む際は、⑤のロックナットの写真では下の状態で嵌め込みます。④のディスク(砥石)の真ん中に窪みが見えますか?その窪みに⑤のロックナットの写真では上の状態が収まる事になります。)

 

 

⑥のロックナットレンチで、軽く締め込みます。

(強く締め込んでしまうと、②の回転軸の損傷や緩める時に外しにくくなってしまうからです。使用中の回転時に、締め込む方向に力が加わるのが原因です。)

 

 

上記の順番で、セットは完了になります。

 

 

もちろん④のディスク(砥石)を交換するだけなら、⑤のロックナットを外して④のディスク(砥石)を交換して①のシャフトロックを押さえて⑤のロックナットを取り付ければ、セットは完了になります。

 

 

④のディスク(砥石)を交換する時は、⑦のアース端子付きプラグをコンセントから必ず抜いておきます。

 

 

Σ(・ω・ノ)ノ!( *´艸`)(^◇^)( ̄д ̄)(+_+)(ー_ー)!!(*”ω”*)

 

簡潔に紹介しようと思っていたのですが、上手くいきませんでした(^▽^;)

 

 

長々と長文失礼致しました<m(__)m>

 

 

ですが、少しでも「あなた」に伝われば幸いです(*^-^*)

 

 

次回は今回で触れたディスク(砥石)を紹介したいと思います。

お楽しみに\(^o^)/

 

 

手話。鍛冶屋の憩い。8

 

朝 起きる

朝 起きる

朝 起きる

朝 起きる

挨拶

挨拶

 

日曜日ですよ~(∩´∀`)∩

 

 

「あなた」はいかがお過ごしですか?

 

 

暦では秋ですが、あまりそう感じないのは、私(松本 日出治)だけでしょうか?

 

 

現場では、今も熱中症対策を継続しています。

 

 

対策は万全でも、暑いものは暑いですが(^▽^;)

 

 

★★~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~★★

 

写真は、手話で「おはよう」です。

 

 

枕から頭を離すイメージで、手を下に下げます。

(この手話で、「朝」「起きる」となります。)

 

 

両手人差し指を人に見立てて、お互いに人がお辞儀している様子を表現しています。

(この手話で、「挨拶」になります。)

 

 

上記を併せて「おはよう」となります。

 

 

☆☆~~~~~~~~~~~★★★~~~~~~~~~~~☆☆

 

挨拶は、対人関係において基本中の基本ですね(*´ω`*)

 

 

「あなた」は毎朝、挨拶されていますか?

 

 

「礼に始まり礼に終わる」(れいにはじまりれいにおわる)「親しき中にも礼儀あり」(したしきなかにもれいぎあり)と申します。

 

 

する方もされる方も、一言だけで元気になれる、素晴らしい言葉だと思います(≧▽≦)

 

 

それとは別に、現場において違う挨拶の言葉があります。

 

 

「ご安全に」が挨拶になります。

 

 

今日も一日怪我も無く、安全に過ごしましょう!!!という意味で使います。

 

 

この言葉は、現場にはほぼ全ての場所で使われています。

 

 

それだけ、声の掛け合いが重要と言う事ですね(#^^#)

 

 
( ̄д ̄)(+_+)(ー_ー)!!(´Д`)(*^_^*)<m(__)m>(*”ω”*)

 

ただし、「礼も過ぎれば無礼になる」(れいもすぎればぶれいになる)「礼勝てば即ち離る」(れいかてばすなわちはなる)とも申します。

 

 

何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」(すぎたるはおよばざるがごとし)といった所でしょうか(汗)

 

 

明るく元気に挨拶すれば、きっと良い一日が迎えられて、相手も清々しくなれる様な、素晴らしい朝を迎える事が出来ますよ(^^♪

 

 

次回は前回の続きになります( *´艸`)

お楽しみに\(^o^)/

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」後中編

 

グラインダー

グラインダー

 

写真の「グラインダー」の3個並んでいる内の真ん中の「グラインダー」に、青の丸で囲っている部分に、穴が開いているのが見えますか?

 

 

そこには「サイドハンドル」と呼ばれる物が付きます。

 

 

分かり易く例えると、バイクのハンドルやフライパンの取っ手の様な物が付きます。

 

 

読んで字の如く、取っ手を持って「グラインダー」を支える事が出来ます。

 

 

 

グラインダー

グラインダー

 

上記の写真の「グラインダー」が、大手工場内で使用する時の状態です。

 

 

「サイドハンドル」「ホイルカバー」が付いています。

 

 

「サイドハンドル」は、「グラインダー」を支えるのにとても重宝します(*´ω`*)

 

 

「ホイルカバー」は、またの機会に紹介したいと思います(#^^#)

 

 

今回初めて写真を二枚載せました( *´艸`)

 

それがどうした?と言われると、ぐうの音も出ませんが(^▽^;)

 

 

次回は日曜日!!!なので恒例のアレです(^^♪

お楽しみに\(^o^)/

 

 

研削~切断の定番。鍛冶屋の必須技術。「グラインダー」後前編

グラインダー

グラインダー

 

写真の様に「グラインダー」を持ち、対象物に当てて使用します。

 

 

その時に、写真で見ると手前に火花が飛散しています。

 

 

「グラインダー」は、時計回りに回転します。

 

 

なので、手前に火花が飛んできます。

 

 

そして、見えにくいかもしれませんが、「グラインダー」の前(写真では右側)にも少し火花が飛散しています。

 

 

回転が時計回りに加え、ホイルカバーが手前(写真では左側)に付いている為、上記の様に火花が飛散します。

 

 

次回に続きます\(^o^)/

この火花、当たると熱くて痛いです(◎_◎;)

試しに、木に火花を当てると、当たった所は焦げてしまいます(^▽^;)